マイケル・ジャクソンの遺志を継ぐ、介護士ダンサー



「ダンスや歌を通じて、多くの人に生きる元気を伝えたい」とマイケル・ジャクソンのパフォーマンスを再現しているのが、小林昭太さん。18歳のときにマイケルの音楽や人間性に魅了されて以来、ダンスを真似し始め、パフォーマンスチーム「DISCYU」の一員としてイベント等で踊り始めました。
現在は介護士として働くかたわら、ボランティアチーム「MJライフ」にも所属し、休日は老人ホーム等の施設でダンスを披露しています。「施設で過ごすお年寄りにとって、マイケルの音楽やダンスが生きる糧のひとつになれたらと思う」。手拍子したり足踏みしたり、ダンスを見ているお年寄りが次第に元気になっていくのが嬉しいと語ります。
今後の目標は「全国すべての老人ホームを訪問すること」。小林さんのダンスを観てみたい方、活動に興味ある方は、mixiやウェブサイトをチェックしてみて。
小林昭太(MJライフ/DISCYU所属)





















