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      <title>らしく</title>
      <link>http://rashiku.jp/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
	　            <item>
         <title>イラストレーター サトウコウタの「らしく」な作品</title>
         <description><![CDATA[<div class="profile">
<a href="http://rashiku.jp/member/sato.php"><img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/sato_m.jpg" width="72" height="72" border="0"></a>
<div class="detail">
<h3><a href="http://rashiku.jp/member/sato.php">イラストレーター　サトウコウタ</a></h3> 
1979年・北海道生まれ。デザイン事務所、印刷会社を経て、25歳で上京。セツ・モードセミナー卒。「らしく」には１号から参加。
<a href="http://www.koh310.com/" target="http://www.koh310.com/"> King Of Heart　http://www.koh310.com/</a></div>
<br clear="all">
</div>

<h2 class="hito">職業・イラストレーターとの出会い</h2>

<div class="center_img">
<a href="http://rashiku.jp/hito/img/vol06_ph01_L.png" class="thickbox"><img src="http://rashiku.jp/hito/img/vol06_ph01.png" width="500" height="401"></a></div>

<p class="text">
サトウコウタが描くイラストは、レトロで乙女チックな雰囲気が特徴だ。そんな彼独自の世界観があるイラストは、一体どうやって生まれたんだろう。<br>
気さくで見るからに好青年の彼だが、幼稚園のとき突然家族としか喋れなくなり、それが小６まで続いたことや転校などの理由から、専門学校に入るまでなかなか友達ができなかったそう。打ち込むことも特になく、家に帰ると漫画を読んだりゲームばかりしていた学生時代は、「将来のことを考えたこともないし、何がしたいのか、この先どうしたいのかビジョンがなかった。でも、漫画だけは好きだった」。<br>
<br>

進路をきめなければいけない高３のある日、両親にどうしたいのか問いただされた。「漫画家になりたい」と意を決して話すと、両親からは「そんなことだろうと思った」という言葉が返ってきた。「親はちゃんと自分のことを見ていてくれたと思って救われた」と、本当に嬉しかったんだろうなと思わせるような笑顔で、彼は当時のことを懐かしそうに話した。</p>

<div class="right_img">
<a href="http://rashiku.jp/hito/img/vol06_ph02_L.png" class="thickbox"><img src="http://rashiku.jp/hito/img/vol06_ph02.png" width="190" height="240" border="0"></a></div>


<p class="text">漫画家になりたくて進んだ専門学校だけど、そこは漫画だけではなく広告やイラストの学科もあるところだった。現役のイラストレーターが講師で、初めてイラストや広告に触れたのはこの時だった。「世の中をこうした形で支えている人がいるんだと知った。いつも見ていた広告はこの人が描いてたんだ！と知ったのが10代最大の興奮だった」。これがきっかけで、絵を描く仕事といえば漫画家と画家しか知らなかった彼がイラストレーターという職業に興味を持ち、次第に目指すようになった。<br>
<br>

就職難の中、なんとか地元・北海道で広告デザインを手がける会社に就職。楽しくてデザインに没頭したが、ふとイラストレーターになりたかったことが頭をよぎり、その想いは次第に強くなった。純粋に絵を描く勉強をしようと、25歳の時セツ・モードセミナーの美術科に通うため上京。どんな風に表現したいか、卒業間際にようやく自分のやりたいことやビジョンが見えてきた。
</p>

<h2 class="hito">画風の原点は生い立ちと社会</h2>


<p class="text">
現在30歳の彼が多感な中学・高校時代を過ごしたのは、地下鉄サリン事件や神戸連続児童殺傷事件など、世の中が騒然とするような事件が相次いで起きた時代だった。当時受けた衝撃を忘れられず、辿り着いた表現が「人が見て嫌な気分になる絵は描きたくない」ということだった。</p>

<div class="right_img" style="margin-left:0;">
<a href="http://rashiku.jp/hitoimg/vol06_ph03_L.png" class="thickbox"><img src="http://rashiku.jp/hito/img/vol06_ph03.png" width="300" height="241" border="0"></a></div>

<p class="text">まっすぐな目で、彼はこうも続けた。「ちゃんと前を見て世の中を受け入れて、返すような絵を描きたい」。その気持ちの表れだろう。確かに彼の描くイラストはぜったい笑顔で目を開いている。また、「家族と暮らした家の雰囲気は自分の根底にあり、それを思い出すと楽しくなる」ことに気付き、誰もが懐かしさを覚えて温かい気持ちになるレトロな雰囲気で“今”を描いていこうと決めた。そこに、男性よりも豊かな感性を持つ“女性”に対する憧憬も加わり、乙女チックな画風が生まれた。<br>
<br>

「自分を誇れるものがなかったから、誇れるものが欲しかった」という彼が見付けた「らしく」な表現方法。「みんなが幸せになれるような絵を描いていきたい」という彼の想いはきっと、イラストを見たみんなにも届いているよね。

</p>


<div id="signature"><br />
<h3>スタッフ</h3><br />
<p><a href="http://rashiku.jp/member/mikico.php">(撮影/mikico)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/higashi_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a> <a href="http://rashiku.jp/member/mineyama.php">（取材・文/嶺山量子）<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/mineyama_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></p><br />
</div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/hito/vol06_sato.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/hito/vol06_sato.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>女優・モデル  きむらゆきの「らしく」な表現</title>
         <description><![CDATA[<div class="profile">
<a href="http://rashiku.jp/member/kimura_yuki.php"><img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/kimurayuki_m.jpg" width="72" height="72" border="0"></a>
<div class="detail">
<h3><a href="http://rashiku.jp/member/kimura_yuki.php">女優・モデル　きむらゆき</a></h3> 
1980年大阪生まれ。<br>
女優・モデル・フードコーディネーターなど、幅広い分野で活躍中。「らしく」には１号から参加。<br>
<a href="http://yuki-haretoke.jugem.jp/" target="_blank">ゆきとハレとケ　http://yuki-haretoke.jugem.jp/ </a></div>
<div class="clear"></div>
</div>

<h2 class="hito">自分らしさを探し続けて。</h2>
<p class="text">
　キュッと上がった口角。つややかな黒髪。たまに飛び出す関西弁。ナチュラルな笑顔がトレードマークの彼女だが、意外にも、子どもの頃は笑顔が苦手だったそう。「昔は、団体競技も苦手だった。バスケでボールを持ったら、誰にもパスせず猪みたいに一人で突っ走ってた」。そして、納得できないことには、動けないタイプ。先生の方針に納得がいかず図書室に立てこもったことや、学校というシステムに疑問を感じて登校拒否に陥った時期もある。</p>
<div class="center_img"><a href="http://rashiku.jp/hito/img/vol05_ph01_L.jpg" class="thickbox"><img src="http://rashiku.jp/hito/img/vol05_ph01.jpg"></a>
<p>photo by <a href="http://www.junichitakahashi.com/" target="_blank">たかはしじゅんいち</a></p>
</div>

<p class="text">　ストイックなほどに自分自身を追究する彼女。高校卒業後は「自分らしい生き方」を模索し、コンビニから整体院、選挙のうぐいす嬢まで20以上のアルバイトを経験。そのうちに、モデルという職業に出会う。「一番近くにいるのにつかめない自分の姿を、客観的に見られるのが楽しくて」。遅まきながら、25歳でモデル活動をスタート。表現の楽しさに没頭し、次第にスクリーンへと活動の場を広げていく。</p>

<h2 class="hito">人と出会い、自分と出会う。</h2>
<div class="right_img"><a href="http://rashiku.jp/hito/img/vol05_ph02_L.jpg" class="thickbox"><img src="http://rashiku.jp/hito/img/vol05_ph02.jpg"></a>
<p>photo by 平吹正名</p>
</div>
<p class="text">
　表現活動と同様に、一つひとつの出会いを大切にしている彼女。食を介して人と人を結びつけたいと始めたのが「ハレの日ケのごはん」。舞台やイベントなどのハレの場（特別な場）で、出演者とお客さんが一緒にケのごはん（日常のごはん）を囲み、自由に交流できる場をプロデュースしている。「パフォーマンスは心の栄養、食事は体の栄養になる。別々の場所に帰っても、みんなの中に同じ栄養が残るってことが嬉しい」。ピーナツをまぶして揚げた「からあげ風こんにゃく」など玄米菜食で育った彼女ならではのひと工夫ある料理に、初対面同士の会話も弾む。</p>

<p class="text">　モデル、女優、フードコーディネーター。さまざまな活動による多くの出会いを経て、「いろんな人がいて、みんな違って、みんないい」と気づき、自身とも正面から向き合えるようになっていく。<br> 
「これまでは、つま先立ちしているのに、さらに上へと背伸びしている自分がいた。今後の課題は、ありのままの自分の弱さも強さも素直に認めること。ビビリだけれど怖がらずに、相手も自分も最大限に信じたい。ここを突破できたら、表現者として突きぬけられる気がする」。</p> 

<p class="text">　団体競技が苦手だった少女は、現在28歳。周囲とのパスを楽しみながら、新しい「きむらゆき」との出会いを求めて今日も疾走している。「夢は、レッドカーペットに立つこと」。凛とした笑顔で語る彼女の、5年後、10年後がとても楽しみ。</p>

<div id="signature"><br>
<h3>スタッフ</h3><br>
<p><a href="http://rashiku.jp/member/fujita.php">(取材・文／藤田純子)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/fujita_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></p><br>
</div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/hito/vol05_kimurayuki.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/hito/vol05_kimurayuki.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Apr 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>絵描き machaの「らしく」なアート</title>
         <description><![CDATA[<div class="profile">
<a href="http://rashiku.jp/member/macha.php"><img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/macha_m.jpg" width="72" height="72" border="0"></a>
<div class="detail">
<h3><a href="http://rashiku.jp/member/macha.php">柄ものアーティスト・macha（高橋 昌子）</a></h3> 
1977年生。東京電機大学建築学部を経て、桑沢デザイン研究所デザイン専攻科卒。「らしく」には1号から参加。 <a href="http://macha-ma.jp/" target="http://macha-ma.jp/"> http://macha-ma.jp/</a></div>
<br clear="all">
</div>

<h2 class="hito">転機は、第6感で</h2>

<p><!--div class="right_img"><br />
<a href="" class="thickbox"><img src="" width="190" height="249" border="0"></a><br />
<p>ライブイベント「地球誕生」</p><br />
</div --></p>

<div class="center_img">
<a href="http://rashiku.jp/hito/img/vol04_ph03_L.png" class="thickbox"><img src="http://rashiku.jp/hito/img/vol04_ph03.png" width="500" height="368"></a>
<p>nakka夏花</p>
</div>

<p class="text">
　machaの肩書きは難しい。“イラストレーター”という枠に収まりきれない、アーティストである。
音楽、建築、グラフィックデザイン…今の“macha”が出来上がる前に、さまざまな経験を積んできた。ひとつの枠に収まらない理由は、それらの経験ゆえともいえる。さまざまな経験を積んできた彼女。<br><br>
それぞれの変化を、「今思えば、すべていい転機だった」と穏やかに振りかえる。桑沢デザイン研究所の卒業直前に見つけた建築事務所のグラフィック担当の求人も、「自分が受かる気がする！」とピンと来て、乗り込み見事就職。ここで、インテリアデザインや、ロゴデザイン、イラストを担当することになり、今につながるいい「仕事」に恵まれた。
「自分はいつも低空飛行。でも、昔からギリギリ最後のところで、なんだかんだで次が決まる。不思議だけど」
結果的にうまくいくーその秘訣を訪ねてみると、「第6感」という答えが返ってきた。「何も考えずにいると、ふと『これはうまくいく！』とピンとくることが多いし、それがいい結果につながることが本当に多い。逆にあんまり深く考えすぎるとダメなんだよね」なかなか天性の「何か」を持っている人物のようである。</p>

<h2 class="hito">宝物の30年間</h2>

<div class="right_img">
<a href="http://rashiku.jp/hito/img/vol04_ph02_L.png" class="thickbox"><img src="http://rashiku.jp/hito/img/vol04_ph02.png" width="190" height="250" border="0"></a>
<p>誕生石とBirthday</p>
</div>

<p class="text">
　フリーに転身したのは、建築事務所を辞めてから。充電後、折よくテキスタイルのコンペに応募。賞を受賞し、その後は仕事が入るようになった。イラストのアイデアは、意外にも「走ること」で生まれてくるというのも、第6感を信じている彼女らしい。「何にも考えずに走っていると、ふとした瞬間で『アイデアの神様』が降りてくるの。そしたら小さなメモを取り出して書きとめて、書いたらそのメモをポーチの中にひそめて、また走りながら帰る。途中の道で『あそこでモナカ買って…ラーメン食べよう』とか、そういう楽しみがないと走れないけどね」<br><br>
そんな彼女の宝物は、「今まで積み重ねてきた30年、いいこともわるいことも全部」。「パズルのように経験が組み合わさっていて、この30年間で意味がないものがなかった。だから10年後の自分のために、直接勉強じゃなくても、遊ぶのも逆風に吹かれるのも仕事。すべてが+αになると思う」だからこそ彼女の「第6感」が研ぎすまされているのかもしれない。　これからも、「ピンときたものを選びながら」machaらしさをマイペースに作り上げていくのだろう。
</p>

<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<p><a href="http://rashiku.jp/member/mikico.php">(撮影/mikico)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/higashi_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a> <a href="http://rashiku.jp/member/nagata.php">（取材・文/永田道子）<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/nagata_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></p>
</div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/hito/vol04_macha.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/hito/vol04_macha.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フォトグラファー mikicoの「らしく」な写真</title>
         <description><![CDATA[<div class="profile">
<a href="http://rashiku.jp/member/mikico.php"><img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/mikico_m.jpg" width="72" height="72" border="0"></a>
<div class="detail">
<h3><a href="http://rashiku.jp/member/mikico.php">フォトグラファー・mikico（東 幹子）</a></h3> 
1977年生。武蔵野美術大学油絵科卒。学生時代から写真を始め、6年間の写真スタジオ勤務を経て、2007年4月にフリーに。「らしく」には0号から参加。 <a href="http://mikico-photo.jp/" target="http://mikico-photo.jp/"> http://mikico-photo.jp/</a></div>
<br clear="all">
</div>

<h2 class="hito">油絵から写真へ</h2>

<div class="right_img">
<a href="http://rashiku.jp/hito/img_vol03_mikico/ph01_L.png" class="thickbox"><img src="http://rashiku.jp/hito/img/vol03_ph01.png" width="190" height="249" border="0"></a>
<p><a href="http://rashiku.jp/member/mikico.php">撮影：東幹子</a></p>
</div>

<p class="text">
　子どものときから絵を描くことが大好きで、自分は美大へ進むんだと思っていた—。
　先に美大に進んだ姉の影響もあり、武蔵野美術大学油絵科へ入学。しかし、徐々に「絵を描くこと」ができなくなってしまう。
「当時は抽象画を描いていたけれども、描きながら自分の中で最終的なイメージができず筆が止まってしまうことが多くて、つくってこわしてのくり返し…」
　行き詰まった、２２歳のころ。そんな彼女に新しい道を導いたのが、父の古いカメラ。半分壊れかけの一眼レフ。
「中華街とかをブラブラしてたなあ。風景をきれいに撮る、というより、雑多なもの、路地裏とかのゴチャゴチャした感覚と、そこに咲く花の生命力とか。そういう、生とか死とか感じられるものが、自分にとっておもしろい写真」
　そして初めての「作品」を発表。自分自身の半裸を撮影したものを、課題として提出した。
「絵も写真も抽象的、具象的なのがあって、それぞれが混ざった感じが好きだけど、絵と写真ではプロセスが違う。写真という、一瞬を捉えたり、そこからできる偶然性が自分には合っていた」
</p>

<h2 class="hito">“技術”と“衝動”</h2>

<div class="right_img">
<a href="http://rashiku.jp/hito/img/vol03_ph03_L.jpg" class="thickbox"><img src="http://rashiku.jp/hito/img/vol03_ph03.jpg" width="186" height="242" border="0"></a>
<p><a href="http://rashiku.jp/member/mikico.php">撮影：東幹子</a> <br><a href="http://rashiku.jp/member/kimura_yuki.php">モデル：木村有希</a> <br>
<a href="http://rashiku.jp/member/yoshida.php">衣装制作：吉田健太郎</a> <br><a href="http://rashiku.jp/member/ozaki.php">ヘアメイク：ozaki shinya</a></p>
</div>

<p class="text">
　そして、大学卒業とともに、本格的に写真の世界へ飛び込んでいく。就職した写真スタジオでは、主に家電や精密機械といった、無機質でありながら繊細な物撮りが被写体の中心になる。
「人でも物撮りでも、頭の中でライティングを作り、どこを見せたいのかを考えて」
から撮る。
　仕事だからこその「限られた時間」や、「ミスをしないこと」を優先させつつ、シャッターを切る前段階を彼女はとくに慎重に動く。
　写真との本格的な付き合いは、7年近くに。独立し、これからは会社で学んだ“物撮りの厳密さ”という技術に加えて、絵を描くように写真を撮っていきたいと新たな気持ちを抱く。
　絵からいったん離れた彼女が、また「絵を描くように」と語る姿に、経験を積んできたからこその強さが感じられた。
　迷いながらも自分に正直な人。これからのmikicoがどんなものとどう向き合うのか、それらはすべて彼女の写真に写されていくはず。彼女のこれからが、とても楽しみ。
</p>

<div class="center_img">
<a href="http://rashiku.jp/hito/img/vol03_ph02_L.png" class="thickbox"><img src="http://rashiku.jp/hito/img/vol03_ph02.png" width="500" height="368"></a>
<p><a href="http://rashiku.jp/member/mikico.php">撮影：東幹子</a> <a href="http://rashiku.jp/member/yoshida.php">衣装制作：吉田健太郎</a> モデル：澤村実希 ヘアメイク：go</p>
</div>

<p></p>

<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<p><a href="http://rashiku.jp/member/nagata.php">（取材・文/永田道子）<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/nagata_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></p>
</div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/hito/vol03_mikico.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/hito/vol03_mikico.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Dec 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>衣装デザイナー 吉田健太郎の「らしく」な衣装</title>
         <description><![CDATA[<div class="profile">
<a href="http://rashiku.jp/member/yoshida.php"><img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/yoshida_m.jpg" width="72" height="72" border="0"></a>
<div class="detail">
<h3><a href="http://rashiku.jp/member/yoshida.php">衣装デザイナー 吉田健太郎 （よしだけんたろう）</a></h3> 
1977年生。桑沢デザイン研究所・ドレスデザイン科卒。アパレルメ－カーのアシスタントデザイナー等を経て、現在は「yu-GEN CRaFTS」主宰。オリジナルウェア－・舞台衣装・その他衣装製作に携わる。「らしく」には１号から参加。 <a href="http://www.h7.dion.ne.jp/~ps-c/" target="http://www.h7.dion.ne.jp/~ps-c/"> http://www.h7.dion.ne.jp/~ps-c/</a></div>
<br clear="all">
</div>

<h2 class="hito">身長１８１ｃｍ。スニーカー好き。自転車好き。そしてミシン好き。</h2>

<div class="right_img">
<a href="http://rashiku.jp/hito/img/vol02_ph01_l.jpg" class="thickbox"><img src="http://rashiku.jp/hito/img/vol02_ph01.jpg" width="186" height="242" border="0"></a>
<p><a href="http://rashiku.jp/member/mikico.php">撮影：東幹子</a></p>
</div>

<p class="text">
玄関開けるとずらっと並ぶスニーカーたち。部屋の中に転がっている自転車の車輪。そして、その奥には完成間近の真っ赤な衣装。３台のミシンが鎮座している、世田谷のワンルーム。<br>身長１８１ｃｍの衣装デザイナーは、もともと奈良の剣道少年だった。<br>
<br>
「３６５日のうち３６０日は竹刀を振っていた」高校時代、自分でしょっちゅう防具を直しているうちに芽生えてきた「裁縫って楽しい」という気持ち。幼いころからものを作ることが好きだった流れで、高校卒業後は東京の桑沢デザイン研究所・ドレスデザイン科へ入学。そのころには迷わず「服飾をやりたい」という明確な思いを抱いて。
「東京でしょ　ひとり暮らしでしょ　親の干渉もないし！」と遊びまくった桑沢時代。<br>
<br>
卒業後は、狭き門を突破してアパレルメーカーでアシスタントデザイナーに。その後、職種を変えながらも４年弱、走り抜けた毎日。「あのころまでは人生うまく流れていたけど。２５ぐらいのときが転換期かも。プレタをやっていたときは思いもよらなかったけれど」一見順調に思えたけれど、実際には雑多な業務に見舞われた毎日。会社員生活をいったんクローズして、さてどうしよう…というときに、人づてに小劇団の舞台衣装の依頼が舞い込んでくる。
</p>

<h2 class="hito">「芝居を底上げする」という存在に徹したい。</h2>

<div class="right_img">
<img src="http://rashiku.jp/hito/img/vol02_ph02.jpg" width="95" height="269">
<p>撮影・eugene odaira</p>
</div>

<p class="text">
演出家の意図を映し、役者が着る舞台衣装。話を聞いているうちに、「衣装＝クリエイティブ」という単純な線引きではないことが見えてきた。<br>
<br>
「演出家って、いわゆるアーティスト。衣装はデザインだから、演出家がどういう思いやクリエイションを持っているのかを汲み取ってかたちにしないと全体が強いものにはならない。もちろん、自分のベストを舞台に乗せたいという思いがあるけど、演出あってのデザインだからある程度の&quot;わかりやすさ&quot;も必要だし。衣装はそれだけで完結しているようで、でもそこに役者さんがいて、照明が当たって、舞台の上でどんどん見え方も変化する。こうやって部屋で出来上がったものを見ているのとは全然違うものが生まれてくるんですよね。芝居に溶け込んで初めて、衣装は&quot;完成&quot;するもの」<br>
だから、「照明さんや音響さんにはいつも感謝、感謝です」と、決して前に出ようとはしない姿勢。<br>
<br>
「謙虚？…そういうポジションですから。お客さんには芝居を観に来たら、やっぱり芝居を&quot;よかった&quot;って思ってほしいし（衣装は）存在を消して、ズレないように、じゃませず、芝居を底上げする存在でありたい」
<br>
<br>
でも、吉田くんの衣装があって舞台がより映えるのは確か。それは、過去の舞台の作品集や「らしく」の衣装を見るだけでも、いっしょにつくる仲間の「思いの汲み取り」と、「吉田くんらしさ」がかたちになっているから。<br>
「吉田くんらしさ」、それは日本人の美意識への敬い、というもの。
</p>

<h2 class="hito">わびさび、もののあはれ、幽玄さ。</h2>

<p class="text"> 
実は吉田くんのお母さんは、草木染めして着物を織っていたという。幼いころから、当たり前に着物を見て育った。
「着物ってとてもフレキシブル。体型に合わせて身幅を変えられるし、丈の上げ下げも簡単にできる。バッグは&quot;ものが入ればいい&quot;。でも、例えばふろしきはいろんなかたちに変えられる。結び目もきれいに見せられる。それはふろしきの中身を送る相手への気持ちを込めているからこそ。日本独特の文化的な発想力は、すごいと思う。ただ、今の自分たちはそれを忘れてしまっているところもあると思うから」<br>
<br>
自分の「屋号」として掲げている「yu-GEN CRaFTS」の「幽玄」も、日本人の美意識の素晴らしさを表現したいからとのこと。「日本文化への敬い」の、自分なりの解釈。それが吉田くん自身の中でゆるぎない表現の価値観。吉田くんの衣装から伝わるものは、確かに「きれい」とか「かわいい」だけじゃない、でしょう？
</p>
<table class="colume_3">
<tr>
<td>
<div>
<img src="http://rashiku.jp/hito/img/vol02_ph03.jpg" width="140" height="227">
<p><a href="http://rashiku.jp/member/onuma.php">撮影・大沼寛行</a></p>
</div>
</td>
<td>
<div>
<img src="http://rashiku.jp/hito/img/vol02_ph05.jpg" width="139" height="227">
<p><a href="http://rashiku.jp/member/onuma.php">撮影・大沼寛行</a></p>
</div>
</td>
<td>
<div>
<img src="http://rashiku.jp/hito/img/vol02_ph04.jpg" width="140" height="227">
<p>撮影・tanaka nagare</p>
</div>
</td>
</tr>
</table>


<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<a href="http://rashiku.jp/member/nagata.php">（取材・文/永田道子）<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/nagata_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a>
</div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/hito/vol02_yoshida.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/hito/vol02_yoshida.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Mar 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
	　            <item>
         <title>らしくフリーぺーパー7号配布開始！</title>
         <description><![CDATA[非常に暑い日が続いておりますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

ご報告が遅れましたが
今月より「らしくフリーペーパー7号」を配布いたします。

次世代へ、技術や知恵をどのように繋げていくか、
そんなことを考え「継ぐ」というテーマで構成しました。

作業は約1年前から始めておりまして、
3月には完成し発行予定でしたが、大震災の影響で発行月をズラしました。

というのも、
今号「らしくな人」として取材をしていた
書道家の伊藤みゑさんが3月11日に仙台市内で出産されまして
その話をどうしても今号に盛り込みたく、改変作業をしておりました。
<a href="http://rashiku.jp/sendai311/01_itou.php">http://rashiku.jp/sendai311/01_itou.php</a>

暗いニュースが続く中、彼女の出産の知らせは
本当に「希望」をもたらしてくれました。
今号は、自分にとってとても想い入れの強いものになったと思います。


是非、皆さまに見ていただけば幸いです！！

よろしくお願いいたします。


<a href="http://rashiku.jp/blog/mukai/07rashiku_H1.jpg"><img alt="07rashiku_H1.jpg" src="http://rashiku.jp/blog/mukai/07rashiku_H1-thumb.jpg" width="209" height="298" /></a>

<a href="http://rashiku.jp/blog/mukai/07rashiku_02.jpg"><img alt="07rashiku_02.jpg" src="http://rashiku.jp/blog/mukai/07rashiku_02-thumb.jpg" width="420" height="298" /></a>

<a href="http://rashiku.jp/blog/mukai/07rashiku_03.jpg"><img alt="07rashiku_03.jpg" src="http://rashiku.jp/blog/mukai/07rashiku_03-thumb.jpg" width="420" height="298" /></a>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/mukai/2010/02/6.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/mukai/2010/02/6.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">らしく7号</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 19:31:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>らしくフリーぺーパー5号配布開始！</title>
         <description><![CDATA[報告が遅れてしまいましたが、4月末より 
「らしくフリーぺーパー 5号」を配布開始です。 

小さなものから　大きなものまで　私たちのまわりにはものがいっぱい。 

もらったけれど使わなかったり、もったいなくて捨てられなかったり 
思い出があって捨てられなかったり…。 
そのうちまた出番がやってきそうな気がして、眠らせたままのものがいっぱい。 

でも、どんなものだって、使ってこそ輝き始めるはず。 

思いとアイデアをギュッと詰めて 
ほこらしくデビューさせたら 
もっとかけがえのない存在になるよね、きっと。 

eco.なんてコトバはおおげさすぎるから“活かす”っていうくらいがちょうどいい。 
私たちらしく「活かす」ことを考えてみました。 

 取材や自分たちの考えを通して、 
テーマ「活かす」を今号で展開しています。 


どうぞ手に取ってご覧になってください！
<img alt="05rashiku_01.jpg" src="http://rashiku.jp/blog/mukai/05rashiku_01.jpg" width="210" height="298" />

<img alt="05rashiku_02.jpg" src="http://rashiku.jp/blog/mukai/05rashiku_02.jpg" width="420" height="298" />

<img alt="05rashiku_03.jpg" src="http://rashiku.jp/blog/mukai/05rashiku_03.jpg" width="420" height="298" />
]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/mukai/2009/05/5_1.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/mukai/2009/05/5_1.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">らしく5号</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 May 2009 11:43:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「らしく」メンバーのアイコン</title>
         <description><![CDATA[らしくのメンバーの自分のアイコンを変えました。
<img alt="mukai.jpg" src="http://rashiku.jp/blog/mukai/mukai.jpg" width="218" height="283" />

会社の同僚が私の特徴をとらえて描いてくれた
私のイメージキャラクターです。

私は、自分の意見をあまり曲げない屁理屈な人間で、
ちょっと毒舌家らしいです。
（これだけ聞くと、全然いいところがない気がする…汗）

そんな私がブーブー毒づいている　というシーンで
「毒リンゴちゃん」というキャラクターらしいです。

私が毒舌家というのはおいといて、
とてもかわいらしく描いてもらったので、
アイコンに採用させていただきます！

Kくん、ありがとうございました！！




]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/mukai/2008/12/post_3.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/mukai/2008/12/post_3.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">裏話</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Dec 2008 03:04:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「らしく」フリーペーパー5号　アンケート</title>
         <description><![CDATA[またまた、ブログ更新に間があいてしまった…。
筆マメなひとがうらやましい…。


さてさて、次号2009年春に発刊予定の 
らしく5号のテーマは、「活かす」です。
 
最初は、eco／環境問題を取り上げようかと思っていました が、 
ちょっと「らしく」としては大それているなと考え直し（笑）、 
身近なものから・小さいなところから「活かす」事を 
「らしく」的 に見直そう 
というのが、コンセプトです。 

そこで、皆さまにアンケートをお願いしています。 
<a href="http://rashiku.jp/vol05/">http://rashiku.jp/vol05/ </a>

ご協力よろしくお願いいたします。　]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/mukai/2008/12/5.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/mukai/2008/12/5.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">「らしく」フリーペーパー4号</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Dec 2008 18:46:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「らしく」フリーペーパー4号　配布開始！</title>
         <description><![CDATA[「<a href="http://rashiku.jp/vol04/">らしくフリーぺーパー 4号</a>」を配布開始です。 

サイトの方が只今制作途中なので、
配布店については、<a href="http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=33317976&comment_count=17&comm_id=839867">mixiの「らしく好き」コミュ</a>の方で
ご紹介しています。
（※mixiに参加されていない方、ごめんなさい！！）

どうぞ手に取ってご覧になってください！

<img alt="04rashiku_H1.jpg" src="http://blog.rashiku.jp/mukai/img/04rashiku_H1.jpg" width="350" height="496" />

<img alt="04rashiku_02.jpg" src="http://blog.rashiku.jp/mukai/img/04rashiku_02.jpg" width="420" height="298" />

<img alt="04rashiku_03.jpg" src="http://blog.rashiku.jp/mukai/img/04rashiku_03.jpg" width="420" height="298" />
大沼カメラマン撮影（<a href="http://blog.rashiku.jp/mukai/2008/06/402.html">制作日記02参照</a>）]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/mukai/2008/08/4_2.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/mukai/2008/08/4_2.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">「らしく」フリーペーパー4号</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Aug 2008 00:21:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「らしく」フリーペーパー4号　制作日記02</title>
         <description><![CDATA[また、だいぶ blogを更新していなかったわ…。

ちょっと、前の出来事になってしまったけど、
4号表紙・扉の撮影を、5月28日にしました。
（こちらの内容は、 <a href="http://blog.rashiku.jp/web/">webチームのblog</a>にもあります）

場所は、今回「らしく探し」で取材させていただく
広告代理店ＣＥＯの西脇建治さんが運営する<a href="http://www.notforsales.net/">not for sales Inc.</a>（ノットフォーセールス）。
not for sales Inc.では、様々な広告事業の他に、
学芸大学にあるカフェ<a href="http://emporio.tv/">EMPORIO</a>の企画開発、店舗デザインから運営まで手がけています。
今回、撮影はこのカフェEMPORIOの上の階にあるスタジオをお借りしました。
西脇さん、本当にどうもありがとうございました。
今後もよろしくお願いします！

モデルは、我らが「らしく」のモデル（役者）、木村有希ちゃん。
カメラマンは、1号の表紙と人物撮影をしてくれた大沼寛行くん。
現場には、今回からグラフィックデザイナー（アートディレクター）
として入ってくれた田端鉄平くんと、
webデザイナーの石原恒久くんも駆けつけてくれました。

<a href="http://www.k3.dion.ne.jp/~ms-photo/">カメラマンの大沼くん</a>は、ファッション、ビューティーなど
人物撮影をメインに活動している方で、
撮影現場の空気を創るのがとても上手な人です。
大きな声で「いいね〜、いいね〜、かわいいよ！！」とか、
聞いているこちらが恥ずかしくなってしまうくらい（笑）、
モデルさんを盛り上げていくのが上手。
アートディレクターとして、彼に任せておけば、
現場によい流れが創れる、という安心感があります。
彼には1号も今号も、にっこり笑っている女性を撮影していただきましたが、
少しシリアスな表情の人物を撮ってもらったらどうなるのか、
私としてはとても楽しみです。

撮影後は、下の階のEMPORIOで、ランチをして帰りました。

4号表紙・扉のカット、
出来上がりを楽しみにしてくださいね！


<img alt="01.jpg" src="http://blog.rashiku.jp/mukai/ img/01.jpg" width="480" height="360" />
表紙の撮影は屋上で行いました。石原くん、レフ板持たせてごめんね！

<img alt="02.jpg" src="http://blog.rashiku.jp/mukai/img/02.jpg" width="480" height="360" />
なぜかモデルと一緒に裸足になる大沼くん。
画角チェックをするために田端くんがひょいと顔をだす。

<img alt="03.jpg" src="http://blog.rashiku.jp/mukai/img/03.jpg" width="350" height="467" />
らしくwebチームblogに載せるため、現場風景を撮影している石原くんをさらに撮影。]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/mukai/2008/06/402.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/mukai/2008/06/402.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">「らしく」フリーペーパー4号</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 01:17:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「らしく」フリーペーパー4号　制作日記01</title>
         <description><![CDATA[4号のテーマは、「30歳の夢（仮称）」ということで、
「らしく」メンバーも自分の「5年後の夢」をじっくり考えるページをつくました。
取り上げるのは、4名。

そのうち、役者でモデルの<a href="http://rashiku.jp/member/index.html">木村有希</a>ちゃんの「5年後の夢」のビジュアルづくりを
5月23日に行いました。
場所は、横浜にある「<a href="http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/seiyoukan/index.html" target="_blank">山手西洋館</a>」。
内容については、出来上がったフリーペーパーを見ていただきたいのですが、
撮影風景などをこちらでご紹介します。

「山手西洋館」は財団法人 横浜市緑の協会  が管理する公共の建物なので、
多くの観光客の方がいらっしゃる中、撮影は行われました。
公共の建物なので、モデルが着替えたり、ヘアメイクする場所がなく、
仕事であったらロケバス等を借りて、その中で…と考えたいところですが、
「らしく」は自分達でお金を出し合いながら、ものづくりをしている
非営利の団体なので、極力費用がかからないやり方をするのに悩みました。
結局、私が考えたのは、近くにあった比較的安価でお借りできる
ラブホテルの1室で、着替えやヘアメイクをすることにしました（笑）！

モデルの有希ちゃんとヘアメイクの風間啓子さんと私の女3人で
ホテルに入り、ヘアメイクをしてもらいました。
なかなか無い経験だったので、みんな少しおかしなテンションで
撮影は始まりました（笑）

カメラマンは「らしく」メンバーのmikicoこと<a href="http://rashiku.jp/member/index.html">東幹子</a>さん。
撮影時間が短かく大変でしたが、とても頑張ってくれました！

今回、木村有希ちゃんが着たドレス（衣裳デザイン）は
<a href="http://www.synapseweb.jp/" target="_blank">acetylcholineのデザイナーの福室貴雅</a>さんの作品です。
作品は写真では拝見していたのですが、
実物は写真以上にすばらしい作品で、とても感動しました。
福室さん、どうもありがとうございました！
今後もよろしくお願いします。

撮影帰りは、みんなで中華街に行き、楽しいランチをして帰りました。

創る過程もみんなで楽しめる、そんないい現場づくりができたと思います。
楽しかったなぁ！



<img alt="DSCF0834.JPG" src="http://blog.rashiku.jp/mukai/img/DSCF0834.JPG" width="480" height="360" />
ヘアメイクを終え、はしゃぐ有希ちゃん（ホテルにて）

<img alt="DSCF0847.JPG" src="http://blog.rashiku.jp/mukai/img/DSCF0847.JPG" width="360" height="480" />
mikicoさんの撮影風景

<img alt="DSCF0849.JPG" src="http://blog.rashiku.jp/mukai/img/DSCF0849.JPG" width="480" height="360" />
お姫さまみたい！

<img alt="DSCF0856.JPG" src="http://blog.rashiku.jp/mukai/img/DSCF0856.JPG" width="480" height="360" />
修学旅行の子供達に注目されてまーす！]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/mukai/2008/06/401.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/mukai/2008/06/401.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">「らしく」フリーペーパー4号</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Jun 2008 12:27:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「らしく」フリーペーパー4号　テーマについて</title>
         <description>何冊かフリーペーパーを出して、サイトに問い合わせや、お便りをいただきまして、
らしくフリーペーパーの想定読者が、30歳前後の女性が多い  という事が分かりました。
ということで、次号の4号は、その想定読者の方に
より「響く」ようなテーマにしようということになりました。

30歳って、ある意味人生の分岐点。 
結婚する人もいれば、転職する人もいるし、独立したり、開業したり…。 
10代・20代で培ってきたことをどのようにカタチにしていくか…、 
そんな「30歳の夢（仮称）」を次号で展開していきたいと思います。 

「今の自分は、10年前に想像していた自分とおり？」
「これからの5年後の自分を想像できる？」
そんな事を様々な方にアンケートをとり、30歳の方々が何を考えて、何をしているのか…、
そんな事を紙面上で展開していく予定です。

どういうものになるか、乞うご期待！</description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/mukai/2008/05/4_1.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/mukai/2008/05/4_1.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">「らしく」フリーペーパー4号</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 May 2008 23:55:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「らしく」フリーペーパー4号始動！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://blog.rashiku.jp/web/">webチームblog</a>にもありますが、
らしくフリーペーパー4号の制作が始まりました。
（皆様にお配りできるのは、7月頃となります。）
0号から始まり、1号、2号、3号と次は5冊目となります。
年に2回程のスローペースではありますが、
こうして続けていくことができ、大変うれしい限りです。

今まで自分は、フリーペーパーにおいて、
グラフィックデザイナーを務めてきました。
しかし、今号から新しくグラフィックデザイナー2名が
「らしく」に参加してくださることになり、
自分は総合監修者として、指示のみすることにしました。

これからは、活動の幅を広げ、「らしく」をより皆様に知っていただけるように、
「らしく」というブランドづくりに力を注いでいきたいと思っています。

ともあれ、引き続き、フリーペーパーを創ります。
制作状況はこちらのblogか、編集チーム or webチームのblogに
アップしていきますので、どうぞご覧になってください。]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/mukai/2008/04/4.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/mukai/2008/04/4.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">「らしく」フリーペーパー4号</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 19:26:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「らしく」の由来</title>
         <description><![CDATA[「らしく」の名付け親は、実は私ではなく、
<a href="http://rashiku.jp/member/index.html">メンバーである書道家 伊藤みゑ</a>さんが考えました。

最初は、英語表記がかっこいいかな、と思い
色々な英単語を調べたりしていたのですが、
いまいちピンとくるものがなく、
悶々としていました。

そんなとき、みゑさんが
「誰かが創ったものをみて、よく”これあなたらしいね！”とか言うでしょ。
”らしい”って言葉には、個性を感じるよね。」

そ、それだ！！

何だが、ごちゃごちゃになっていたものが整理されたような感じで、
ピンときました。

あなたらしい、自分らしい、…「らしく」
分かりやすいし、親しみやすい！
（私としては人に説明しやすい！！）
いいね！いいね！

そんなこんなで「らしく」にしました。



でも、最近ちょっと悩みが…。

情報過多の現代では、テレビや雑誌で、
「自分らしく生きる」という特集がよく取り上げられる。

今日も電車の中の中吊り広告に「私らしく、転職」というコピーを見つけた。

はやりのように使われている言葉…。

そもそも、「私らしく」を表現するって、実はとっても難しかったりする…。




あらゆる意味で、埋没しないように「らしく」いきたいもの。
そんな想いを込めたネーミングとなりました。]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/mukai/2008/04/post_2.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/mukai/2008/04/post_2.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">裏話</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 00:34:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「らしく」の創りかた(2)</title>
         <description>集まった人達で、実際に何をやろうかと考えた結果、
「フリーペーパー」という媒体を選びました。
理由は、
実際にカタチに残るものを創りたかった事と、
表現の自由度が高く、自分たちの想いを詰め込みやすいツールだと
思ったからです。

ただ、注意しなければならないのは、
売り上げなどを気にしなければならない出版物と違い
フリーペーパーは制作者の自己満足にとどまってしまう可能性があります。

そこで、自分達の近い世代（20〜30代）の
クリエイティブな事に興味を持っている人を想定ターゲットとし、
その人達により響くであろうテーマ・内容を届けられるよう
編集スタッフに色々調査してもらったりと、
頑張ってもらっています。

また、届けた内容に対して、読者の反応やリアクションを知り、
それをふまえた上で、より内容を向上できるように、
こちらのサイトで、アンケートをとったりしています。

まぁ、正直なところ、まだまだ全然できていませんが…。


今後は、フリーペーパーにとどまらず、
グループ展など、様々なカタチで
自分達“らしく”表現をしていければ、と思います。


そんな、駆け出しの「らしく」です。</description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/mukai/2008/03/2.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/mukai/2008/03/2.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">裏話</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 03:41:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「らしく」の創りかた(1)</title>
         <description>より人脈が広げられそうな「場」を創るにあたって、
色々考えた結果、自分の生きてきた中での限られた人脈で
何かを始めるのには限界があると思いました。

そこで、インターネットを使って、様々な業種のクリエイターに声をかけ、
自分の想いを伝え、意思疎通ができた方とは実際にお会いし、
会って一緒にものづくりができそうだ、
と思えた方が、今集まっている「らしく」メンバーです。
なので、8割がた見ず知らずの人が集まった団体です（笑）

このような人の集め方は、かなり地道な活動ですが、
自分としてはそういった事も含めて、こだわりを持って
「らしく」を創りたいと思っていたので、
全然苦ではありませんでした。
むしろ、
普段の仕事の枠を超え、何かカタチに残るものを創りたい、
自己表現の場をみつけたい、
人脈を築きたい、
と前向き考えている人は結構いるもので、
そういった同じ考えの方にお会いするのが、
自分にとって楽しみでもありました。</description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/mukai/2008/03/1.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/mukai/2008/03/1.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">裏話</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 02:02:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「らしく」を創ろうと思ったきっかけ</title>
         <description><![CDATA[私は、グラフィックデザイナー（あるときはアートディレクター）です。
この職業に就いて7年経ちますが、日々痛感するのは、
仕事は一人では完結しない、ということ。
ライターであったり、カメラマンであったり、
イラストレーターであったり、印刷担当者であったり……、
本当に様々な人と関わり合いながら色々なモノを創っていきます。

人脈って大切だ、と　
とても当たり前なことに気づいた時、
より人脈が広げられそうな「場」を自分で創ってしまおう、と
思ったのが「らしく」の原点でした。

<img alt="0314b.jpg" src="http://blog.rashiku.jp/mukai/img/0314b.jpg" width="283" height="283" />]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/mukai/2008/03/post_1.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">裏話</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 01:34:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>はじめまして！</title>
         <description>はじめまして！
クリエーターズグループ「らしく」の主宰者  向井です。
私が「らしく」を創って、約3年経ちます。
その間に、いろいろなことがありました。
ここでは、「らしく」を介して出会えた人・事・場所や、
その他、いろいろな事（くだらない事とかも）を書き綴っていこうと思います。
私はマメな人間ではないので、
そんなに頻繁にブログを更新できないとは思いますが（汗）、
興味ある人はのぞきにきてくださいませ！
どうぞよろしく！</description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/mukai/2008/03/post.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">裏話</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 23:03:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
	　            <item>
         <title>“どうぶつパズル”出ました！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100113_01.png" src="http://rashiku.jp/blog/editors/img/100113_01.png" width="480" height="360" />

<img alt="100113_02.png" src="http://rashiku.jp/blog/editors/img/100113_02.png" width="480" height="360" />

<img alt="100113_03.png" src="http://rashiku.jp/blog/editors/img/100113_03.png" width="480" height="360" />

<img alt="100113_04.png" src="http://rashiku.jp/blog/editors/img/100113_04.png" width="480" height="360" />

らしくvol.6「遊」のらしく探しで紹介しました“どうぶつしょうぎ”に、仲間ができました！ その名も“どうぶつパズル”です。デザインはどうぶつしょうぎと同じく藤田麻衣子さん（ピエコデザイン <a href="http://piecodesign.jp/" target="http://piecodesign.jp/">http://piecodesign.jp/</a>）が手がけ、ゾウやライオン、サルなどのかわいいキャラクターが特徴です。
どうぶつパズルは８枚のどうぶつピースをケースにぴったり入れていく箱づめパズルで、付属の問題集には、簡単な問題から大人にも難しい難問まで全52問が載っています。
新感覚の「脳育」パズルを、家族で、友達と、彼氏彼女と一緒に楽しんで！ ㈱幻冬舎エデュケーションより、全国書店、玩具店で発売中です。

どうぶつパズル
●価格／1200円（税抜）
●商品サイズ／134×157×40mm
●セット内容／木製ピース８枚、木製ケース、問題集


<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=rashikujp05-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B00406M486" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/editors/2011/01/post_5.php</link>
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         <pubDate>Thu, 13 Jan 2011 14:32:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>nagaya cafe さと和</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/nagayacafe" target="http://blogs.yahoo.co.jp/nagayacafe" >nagaya cafe さと和</a>

オーナーの柏木珠希さんはフリーライターで古民家取材の経験もあって、今回取材した花想容さんやmittaさんもよくご存知でした。
mittaさんは花想容さんが好き、さと和さんはmittaさんが好きと、それがオープンのきっかけにもなっていたんだから、たまたまの取材したところが繋がっていたのにはビックリしました。嬉しい驚きですけどね～。


柏木さんの著書には、お店開業本もあります。
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883996425?ie=UTF8&tag=rashikujp05-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4883996425">小さなお店の買い方・始め方　プチM&A</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rashikujp05-22&l=as2&o=9&a=4883996425" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534040350?ie=UTF8&tag=rashikujp05-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4534040350">会社を辞めずに自分の店を持つ 週末店主</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rashikujp05-22&l=as2&o=9&a=4534040350" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

ちょっとでもお店開業に興味がある人には、詳しく載っていてかなりおススメの本です。
すぐ実行とはいかなくても、妄想が膨らみますｗｗ


スピリチュアルや開運などの著書もあって、カフェにもそれは反映されてます。
占い師さんのイベントなんかもしていて、好評なようです。
私も以前行ったとき、占い師さんがいてみてもらいました。


取材は夜に伺いましたが、終わった後、一緒にお酒を飲ませていただき楽しかったです。
家が近所なこともあり、あそこのスーパーはどうだとか、」地元ネタで盛り上がったりして。
柏木さんはお酒好きでお料理も好きなので、オリジナル料理はどれもお酒に合って最高です。
オーナーが飲んべえ（?!）なとこは、料理も美味しい！

２階の和室は店員さんもあえてあまりやってこず、寛げます。
店員さんを呼ぶときは、階段横の風鈴みたいなものを鳴らすと来てくれます。
そんな遊び心のある配慮も楽しい。
ただ、ちょっとトイレに…なんて思って立ったときに肩が触れて鳴ると焦りますが。。。


落語会やヨガなんてことも２階で行われてます。
チェックしてから出掛けると、さらに楽しめますよ。
何にもイベントがない日に、のんびりするのもよしですが。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=rashikujp05-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4883996425&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=rashikujp05-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4534040350&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>












]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/editors/2009/06/post_6.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">裏話</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Jun 2009 14:41:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>花想容の「おやき」大好き。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://kasoyo.com/kasoyo/" target="http://kasoyo.com/kasoyo/">花想容</a>は、「古民家」のお店ないかな～
とネットを見ていて、たまたま探し当てたお店です。

花想容は、春日のカフェ「<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/nagayacafe" target="http://blogs.yahoo.co.jp/nagayacafe">さと和</a>」のフリーライターをされているオーナーさんとお知り合いで、
代々木の雑貨屋「<a href="http://mittattim.exblog.jp/" target="http://mittattim.exblog.jp/">mitta</a>」さんが大好きだと言われるお店だったことが、
取材を進めていくうちに判明したのが楽しかったお店。
実はらしくでは、こういうことよくあるんです。
私たちが気に入って取り上げたいと思ったお店の人たちが、繋がっていたってこと。
同じ匂いがするんでしょうかね。笑。

今回４軒紹介している中で、花想容は唯一男性のオーナーさんです。
カフェにずっといるわけでもなく裏方だし…とおっしゃって顔出しNGでした。
ご本人は……、柔和で物腰の柔らかい紳士ですよ☆
以前は広告代理店にお勤めで、仕事以外ではフリペを作ったりもしていたそう。
だから、らしくにも興味を持っていただきました。
取材のときにも、過去につくられたというフリペを見せてくださいました。

特に宣伝はしていないそうですが、ここはすごい人気。
やっぱり雰囲気がいいからでしょうね。
老若男女、どこで知ったのかいろんなお客さんがいます。
口コミってすごいなーと思わずにはいられません。

あと、なんといっても、花想容さんの着付け教室はスバラシー。
カフェでぼーっとしてると、生徒さんの着物姿もたまに見かけますが、
その完成度ったら！！
若いお嬢さんが、きっちり綺麗に着こなしているのはいいのう。
なんて、年寄りくさく目を細めて…思わずガン見してしまうほどです。笑。

カフェでは、「おやき」がおススメですよ☆
生地がもちもち～。
２個＋お茶セットのにして、
食事用おやき（野沢菜）と甘いおやき（あんこ）が、お得な気分になれます。
]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/editors/2009/05/post_4.php</link>
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         <pubDate>Tue, 19 May 2009 21:35:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>取材お初のwagashi asobiサン達</title>
         <description><![CDATA[今回の号でいちばん最初に取材をしたのは、
らしく探しの“wagashi asobi”<a href="http://wagashi-asobi.spaces.live.com/" target="http://wagashi-asobi.spaces.live.com/">http://wagashi-asobi.spaces.live.com/</a>のお２人でした。
彼らは、らしくメンバーでもあるmachaのお知り合い。
machaの「機会があれば、ぜひ取り上げてもらいたい人たちがいるんだよね～」
と言っていた言葉を思い出し、さっそく会って取材交渉することに。

仕事が終わった後、わざわざ私の勤め先最寄り駅まで来てくださいました。
machaから活動内容はチラッと聞いていたものの、まったく素性や年齢も何も聞いていなかったので、
シュッとした男前のmo2any（モツアニイ）さんと、楚々とした美しさをもつRioさんが現れたときは驚きましたー！
なぜか私、20代半ば位の可愛らしくまだまだ初々しい感じの子を想像してました。。。なんでだろ（？し？）


打合せの時も取材の時も、話していて、丁寧で謙虚という印象を受けました。
和菓子への想い、つくり手としての想いが伝わってきて、
こんな彼らのつくる和菓子はどんなのだろう？
食べてみたい！！と頭の片隅で思いながら気もそぞろに（？）取材し、無事に終了。
撮影後、お２人がつくった和菓子をしっかり食べさせていただきました♪

取材場所を提供していただいた、肩肘はらない楽しいお茶会（<a href="http://www.chakai.jp/" target="http://www.chakai.jp/">http://www.chakai.jp/</a>）や、毎月なにかしらのイベントで、彼らの和菓子を味わうことができます。
今は、練馬の空色カフェ（<a href="http://blog.goo.ne.jp/takko666/" target="http://blog.goo.ne.jp/takko666/">http://blog.goo.ne.jp/takko666/</a>）で
「イチゴのらくがん」が食べられるそうですよ～☆

本職も老舗の和菓子屋さんに勤める彼ら。
wagashi asobi　は仕事でもなく、営利目的でもないから、
まったく知らない人からの依頼は受けないそう。
そうしたポリシーをちゃんと持って、活発に和菓子を通じた活動でどんどん居場所を広げてる。
仕事も忙しいはずなのに、休日、wagashi asobiしている姿は、
asobiというだけあって、とっても楽しそう。

彼らにとって、らしくは初めての取材だったみたい。
らしくが縁で、新たな居場所を見出すきっかけになれればいいな。


何かを「つくる」ことは、彼らと共通してる。
仕事。趣味。好きなこと。生活。夢。
全部をひっくるめて、毎日asobi気分でワクワクできたら楽しいだろうな～☆
取材して思いました。

]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/editors/2009/05/post_3.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/editors/2009/05/post_3.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">裏話</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 May 2009 18:09:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>らしくvol.5　完成しました！</title>
         <description>ようやく出来上がりました！！

去年の秋口からテーマを考えはじめたから、
完成まで約半年かかったことになります……（＾＾；）
取材とか実際に動き始めたのは２月からなので、
実働は２カ月ちょっとくらいですけどね。

ここでは、取材の小話・裏話?!　などなど
少しずつ紹介していきます。

お楽しみに～。

</description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/editors/2009/04/vol5.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/editors/2009/04/vol5.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Apr 2009 13:06:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フリーペーパー「らしく」５号　　テーマ決め</title>
         <description>一昨日、代表の向井と編集チームで
次号らしくの打合せをしました。

まずはテーマ決め。
いろいろ案をだし合うこと一時間。
どれも捨てがたいけど、ようやく一つに絞りました。

さて、どうやって決めたでしょー？

ぼんやりと関心はあったけれど、
ずーっと、うやむやにしながら過ごして、見てみぬふりしていたこと。
取材を通して、自分自身、
ちょっとだけ成長しそう、なんでもない日常を改めて省みるきっかけになりそうだから。 

ソレに決めました。

さて、らしく次号のテーマ。
お察しのいい方ならもうわかったでしょうか？？</description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/editors/2008/10/post_2.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/editors/2008/10/post_2.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Oct 2008 01:12:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>菓子制作（フリーペーパー0号掲載用）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="vol1_img08.jpg" src="http://blog.rashiku.jp/editors/img/vol1_img08.jpg" width="150" height="180" />

アイシング職人の気持ちで作りました。クッキーに命を吹き込む、なんという楽しさ！なんて愉快！徹夜明けに並べた３０枚は、我ながら圧巻でした。]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/editors/2005/12/0_6.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/editors/2005/12/0_6.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">裏話</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 Dec 2005 07:36:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>扉絵カット撮影（フリーペーパー0号掲載用）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="vol1_img07.jpg" src="http://blog.rashiku.jp/editors/img/vol1_img07.jpg" width="150" height="180" />

まずみんなにお礼を言いたい。ありがとう！おつかれ！
大掛かりだったけど、みんなでわいわい楽しく撮影できました。
一緒にモノを作るってこういうことなんですね☆　]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/editors/2005/12/0_5.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/editors/2005/12/0_5.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">裏話</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 Dec 2005 07:35:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>世田谷ものづくり学校の取材（フリーペーパー0号掲載用）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="vol1_img06.jpg" src="http://blog.rashiku.jp/editors/img/vol1_img06.jpg" width="150" height="180" />

三宿交差点からほど近い住宅街の中にたたずむ「世田谷ものづくり学校」。
クリエーターのために、廃校となった旧池尻中学校を解放したというだけあり、新しさと懐かしさが同居する、不思議な空間でした。
取材した3名の方も、学校という“素材”を活かすことを楽しんでいらっしゃるご様子。
こんな学校だったらさぼらず行ったのになあと、今更ながら学校好きな大人になってしまったのでした。]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/editors/2005/11/0_4.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/editors/2005/11/0_4.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">裏話</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Nov 2005 07:33:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>陶芸の取材（フリーペーパー0号掲載用）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="vol1_img05.jpg" src="http://blog.rashiku.jp/editors/img/vol1_img05.jpg" width="150" height="180" />

北千住。初上陸。そして初対面の「陶工房」村樫由利子さん。
ふわあっと優しそうな印象なのに、お話始めると止まらない、しかもその内容が かなり「おてんば」でおもしろい！　もともとご自身が８年前から陶芸教室に通われていて 「”手作り”はいいけど、”手作業”はダメ」と、作品を見る確かな目を持っているところなどは すごく心強く、好きなものをとことん追求するパワーをたくさんちょうだいしてきました。
陶工房 （インターネット作家物陶器・陶雑貨・日常雑貨取扱店）
<a href="http://www.toukoubou.co.jp/">http://www.toukoubou.co.jp/</a>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/editors/2005/10/0_3.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/editors/2005/10/0_3.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">裏話</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Oct 2005 07:31:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>文具屋さんの取材（フリーペーパー0号掲載用）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="vol1_img04.jpg" src="http://blog.rashiku.jp/editors/img/vol1_img04.jpg" width="150" height="180" />


下北沢の「十コロ．」オーナー斎藤日登美さんにお話を聞く。
初めてお伺いしたお店にもかかわらず、斎藤さんのやわらかい話ぶり、 あたたかい照明や、思わず手に取りたくなる文房具たちに、なごみきってしまいました。
文房具に目覚めたきっかけの「おじさんから高校入学のときにお祝いでもらった万年筆」 のお話がすごくこころに残りました。]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/editors/2005/10/0_2.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/editors/2005/10/0_2.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">裏話</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Oct 2005 07:29:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いすの取材（フリーペーパー0号掲載用）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="vol1_img03.jpg" src="http://blog.rashiku.jp/editors/img/vol1_img03.jpg" width="150" height="180" />


高円寺の「cafe apartment」オーナー酒井博基さんにお話を聞く。
目からウロコのお話が続々。お店そのものがご自身の美大の卒業制作だったり、「座り心地を無視した椅子もある」なんてお話も。
かわいいお店のこじゃれたご主人に見えて、実は相当「キレる男」の気を感じました。
オムライス、おいしかったです。

cafe apartment <a href="http://u-go.to/apt/">http://u-go.to/apt/</a>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/editors/2005/09/0_1.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/editors/2005/09/0_1.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">裏話</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Sep 2005 07:27:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フリーペーパー0号打ち合わせ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="vol1_img02.jpg" src="http://blog.rashiku.jp/editors/img/vol1_img02.jpg" width="150" height="180" />

10名になったらしくメンバーですが、本日はじめて全員が揃うことになりました。
場所は渋谷のカフェです。
人数も多かったので、前もってデッキテラス（屋内）の席を予約したら、 突然ものすごい雨が降り出し、雨漏りがはじまりました。
雨漏りというか、これは洪水なのでは…、と思われるほど凄かった！！！
なにはともあれ、とても楽しい会合になりました♪]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/editors/2005/09/0.php</link>
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         <pubDate>Sun, 11 Sep 2005 07:23:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メンバー初顔あわせ</title>
         <description><![CDATA[初めて会う人達同士がついに集合です。
本日は5名が集まりました。場所は下北沢の<a href="http://www.renovationplanning.co.jp/mois/">mois cafe</a>。
それぞれの人が自分の今までつくってきたモノをみんなに紹介し、自己紹介をしました。最初はみんな緊張して、互いに探り合いながら話をする感じでしたが、最後には意気投合した感じで、とても楽しく話ができました♪
「らしく」最初の活動はフリーペーパーを創ることになりました。]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/editors/2005/08/post_1.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/editors/2005/08/post_1.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">裏話</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Aug 2005 07:22:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>らしく始動</title>
         <description>自分らしくものづくり。
業種の枠をこえて、質の高いものづくりを追求する
クリエイターの集まり「らしく」がついに始動しました。
フリーペーパー「らしく」をはじめとする2次元の表現を主軸に、
webやグループ展などにも表現の場を拡大していきます。
ぜひ、見て読んで聴いて感じてみてください。</description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/editors/2005/07/post.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/editors/2005/07/post.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">裏話</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Jul 2005 07:20:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
	　            <item>
         <title>zenbackを導入しました</title>
         <description><![CDATA[<img alt="110124_01.png" src="http://rashiku.jp/blog/web/img/110124_01.png" width="480" height="385" />

らしくのエントリーページすべてに
無料のリンク表示サービス「<a href="http://zenback.jp/" target="http://zenback.jp/">zenback</a>」を導入しました。


これは　各ページの下部分に表示されるもので
掲載ページの文章を解析して　
関連ページへのリンクやTwitterでのページへの言及が可視化するものです。

少し見やすくなったと感じていただけたら　うれしいです。]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/web/2011/01/zenback.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/web/2011/01/zenback.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">更新情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Jan 2011 19:26:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>vol.06できました</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100211_01.png" src="http://rashiku.jp/blog/web/img/100211_01.png" width="480" height="360" />

らしくvol.06は 2月15日から配布開始です。]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/web/2010/02/vol06_2.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/web/2010/02/vol06_2.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">更新情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 05:19:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>vol.06 キックオフミーティング</title>
         <description><![CDATA[参加メンバーほぼ参加のキックオフミーティングがありました。

<img alt="091017_01.png" src="http://rashiku.jp/blog/web/img/091017_01.png" width="480" height="360" />

特定の事務所を持たずにいるので　いつもあちこちのカフェで会議中。

<img alt="091017_02.png" src="http://rashiku.jp/blog/web/img/091017_02.png" width="480" height="360" />
いつも半年に一度程度の顔合わせなので飲み会など。

<img alt="091017_03.png" src="http://rashiku.jp/blog/web/img/091017_03.png" width="360" height="480" />

]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/web/2009/10/vol06_1.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/web/2009/10/vol06_1.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">裏話</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Oct 2009 04:03:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>vol.06ミーティング</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090926_01.png" src="http://rashiku.jp/blog/web/img/090926_01.png" width="360" height="480" />
vol.06が動き始めました。
(iPhone+TiltShift Generator)

...あまりTiltShiftの意味ないアングル...]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/web/2009/09/vol06.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/web/2009/09/vol06.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">更新情報</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Sep 2009 19:13:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>vol.05できました</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090419_01.png" src="http://rashiku.jp/blog/web/img/090419_01.png" width="480" height="360" />
フリーペーパーらしく vol.05が完成しました。
あわせて　<a href="http://rashiku.jp/vol05/">同内容のサイトを更新</a>しました。

<img alt="090419_02.png" src="http://rashiku.jp/blog/web/img/090419_02.png" width="360" height="480" />
メンバー自ら配布をお店等にお願いするので、完成&振り分け会がありました。
フリーペーパーを渡したり、反省会、次号について話をしたり、

<img alt="090419_03.png" src="http://rashiku.jp/blog/web/img/090419_03.png" width="360" height="480" />
お茶菓子の残りを　取り合ったり…]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/web/2009/04/vol05.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/web/2009/04/vol05.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">更新情報</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 19 Apr 2009 22:25:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>vol.05の打ち合わせ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090118.png" src="http://rashiku.jp/blog/web/img/090118.png" width="480" height="640" />

本日は　vol.05の打ち合わせでした。4月頃配布予定になります。
(iPhone+ToyCamera2.01)]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/web/2009/01/vol05_meeting.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/web/2009/01/vol05_meeting.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">裏話</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Jan 2009 00:04:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>vol04の表紙撮影</title>
         <description><![CDATA[石原です。
今日はvol04の表紙撮影の立ち会いをしました。
<img alt="080528_01.png" src="http://blog.rashiku.jp/web/img/080528_01.png" width="480" height="360" />
撮影場所は学芸大学にある<a href="http://www.notforsales.net/" target="http://www.notforsales.net/">not for sales Inc.さん</a>のスタジオ。

<img alt="080528_02.png" src="http://blog.rashiku.jp/web/img/080528_02.png" width="480" height="360" />
準備しつつ段取り説明。

<img alt="080528_03.png" src="http://blog.rashiku.jp/web/img/080528_03.png" width="480" height="360" />
shooting

<img alt="080528_06.png" src="http://blog.rashiku.jp/web/img/080528_06.png" width="480" height="640" />
shooting&shooting

<img alt="080528_04.png" src="http://blog.rashiku.jp/web/img/080528_04.png" width="480" height="360" />
ちなみに主宰の<a href="http://blog.rashiku.jp/mukai/">向井</a>はカメラ嫌いなのでスナップでも逃げる。

<img alt="080528_05.png" src="http://blog.rashiku.jp/web/img/080528_05.png" width="480" height="360" />
おつかれさまでした。

らしくフリーペーパーvol04は着々と進行中です。

関連リンク　今回のモデル：木村有希のblog：   <a href=" http://yuki-haretoke.jugem.jp/?eid=186" target=" http://yuki-haretoke.jugem.jp/?eid=186">楽私倶　rasiku ゆきとハレとケ </a>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/web/2008/05/vol04_1.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/web/2008/05/vol04_1.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">裏話</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 May 2008 18:41:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フリーペーパー「らしく」vol.04 キックオフミーティング</title>
         <description><![CDATA[<img alt="080413.jpg" src="http://blog.rashiku.jp/web/img/080413.jpg" width="480" height="360" />

@カフェミヤマ　渋谷公園通り店「マイ・スペース」
<a href="http://www.ginza-renoir.co.jp/miyama/index.htm ">http://www.ginza-renoir.co.jp/miyama/index.htm </a>

フリーペーパーのキックオフで　ウェブ要員は事態の推移を観察、たまに技術的質問が主です。



先日の<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080204/292799/">LivedoorとFONの提携</a>で　
LivedoorWirelessの機材が入っている会議室で
FONユーザーの自分が　ここでは実質無料で無線LANが使えることに気づきました…

ネットがないと
「あのサイトのあのところは　こんどのここに似てるから　あれだよね」
という頭の悪い会話になるので　ありがたい話です。

カフェミヤマは　<a href="http://wireless.yahoo.co.jp/">Y!公衆無線LAN</a>も使えます。
Y!の会員だったのですが　これは嬉しい誤算でした。]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/web/2008/04/vol04.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/web/2008/04/vol04.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">裏話</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 04:22:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>らしくフリーペーパー4号キックオフ！</title>
         <description>フリーペーパー4号の初打ち合わせ＠渋谷

こんなに刺激的な打ち合わせは久しぶりでしたー！

初参加の私の緊張もなごむ素敵な雰囲気の皆さんに、
一方的に打ち解けた私でしたが・・・
いったん打ち合わせがはじまれば、そこはまったく別の世界。

絶え間ない編集長のプレゼンはとどまるところを知らず、
まわってくる資料は山と積みあがり、（笑）
気がつけば1時間で全てのページ割りと役割分担が決まっていました・・・
まるで嵐のような会議に、衝撃を受けると同時に頭によぎる言葉。

『面白くないわけがない・・・』

次回第4号は7月上旬配布予定、サイトも順次アップしていきます！
ぜひぜひ、お楽しみに！</description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/web/2008/04/4.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/web/2008/04/4.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">裏話</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 22:38:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フリーペーパー編集部blogを公開しました</title>
         <description><![CDATA[らしく3つ目のblog　フリーペーパー編集部blogを公開しました。
<a href="http://blog.rashiku.jp/editors/">http://blog.rashiku.jp/editors/</a>

よろしくお願いします]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/web/2008/03/blog.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/web/2008/03/blog.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">更新情報</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 18:04:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>らしくメンバーのfeedをfriendfeedでまとめてみました</title>
         <description><![CDATA[一人の複数のサービスのfeedをまとめてリスト化するので本来の使い方でしょうが
便利そうなので　らしく全体で　blog等をやっているメンバーのfeedを<a href="http://friendfeed.com/">friendfeed</a>まとめてみました。
<a href="http://friendfeed.com/rashiku" target="_blank">http://friendfeed.com/rashiku</a>

らしくメンバーのblogが最新のエントリーからリスト化されます。

バッチ機能で貼るとこんな感じ
<script type="text/javascript" src="http://friendfeed.com/embed/widget/rashiku?message=%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%8F%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AEfeed"></script>

そのうち本体サイトのindexにも出してみます。（でも　ちょっと大きいかな…）]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/web/2008/03/feedfriendfeed.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/web/2008/03/feedfriendfeed.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">更新情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 22:17:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>google 1位になりました</title>
         <description><![CDATA[かなりニッチな話ですが　　<a href="http://www.google.com/search?hl=ja&q=らしく">「らしく」というキーワード</a>で　google検索1位になりました。
長く「求人情報サイト〜らしく〜 」さんが1位　
こちらが2位という状態が続いていましたが　競り勝ったようです。

（<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=らしく">Yahoo!では　ちょっと前から1位になっていたようです</a>）

らしく　とキーワードひとつで　検索をかける人もなかなかいないかもしれませんが　
いいネタでしたので　裏話としてご報告です。]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/web/2008/03/google_1.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/web/2008/03/google_1.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">裏話</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Mar 2008 10:47:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ちくちくと修正中です。</title>
         <description>見た目にはわからないけれど　コードとしては修正中です。
blogとしては　本体と共通のバナーを表示させています。

フリーペーパーはすでに　完売状態ですが、
コンテンツの多くはサイトでも読めますので　
よろしければご覧下さい。</description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/web/2008/03/post_1.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/web/2008/03/post_1.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">更新情報</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 09:20:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>webチームのブログです</title>
         <description><![CDATA[時系列ではこのエントリーの前が書かれていますが　
これが　本当に始めのエントリーなのでごあいさつです。

こんにちは
らしくwebチームの<a href="http://rashiku.jp/member/index.html#ishihara">石原</a>といいます。
クリエーターズグループ<a href="http://rashiku.jp/">「らしく」本体サイト</a>、
フリーペーパー「らしく」の各号サイトの制作・管理をしています。


このブログでは　本体サイトでは　お伝えしきれない
サイトに関する情報や裏話をお伝えします。

始めに　簡単に
自分と「らしく」との関わりはじめについて書いてみます。


自分の参加は　フリーペーパー「らしく」vol.00の制作が完了した　　2006年1月頃でした。
すでに制作メンバーだった<a href="http://rashiku.jp/member/index.html#macha">マチャ</a>とは　学生時代のクラスメイトだったのですが
その彼女から
「webをつくる人をさがしている」
「仕事ではない」
「お金もないけど楽しいよ」という
箇条書きのような情報を聞きました。

当時「何かしたいよね」という話だけ
ちっとも進行しないグループなら　いやだなと考えて
今度のミーティングに「見学」としてなら行きます。
という　かなりあやふやな返事をして参加。

ミーティング当日。
主宰の向井の家に　マチャと行くと
すでに　vol.00(創刊準備号)が　1000冊印刷されて　積み上がっていて　
その中で　数人が話し合いをしていました。

サイト制作の仕事をしていると　
blogやwikiなど　便利に使えるものはあるのですが
質量のある=手に持てる成果物をすでに作っていて　内容もとても素敵で　それについてのサイト周りならしたいなと
と思ったので　参加を決めました。

その後　実は　いろいろの紆余曲折があるのですが　それはまた別のエントリーで。]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/web/2008/02/web.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/web/2008/02/web.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">更新情報</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Feb 2008 06:18:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>らしく2周年</title>
         <description><![CDATA[フリーペーパー「らしく」vol.03が完成しました。
<img alt="R0011087.JPG" src="http://blog.rashiku.jp/web/img/R0011087.JPG" width="400" height="460" />


クリエーターズグループ「らしく」も2周年を迎え、　
配布ミーティングと合わせて2周年記念パーティーが開かれました。
<img alt="R0011044.JPG" src="http://rashiku.jp/blog/web/img/R0011044.JPG" width="400" height="300" />

<img alt="R0011050.JPG" src="http://rashiku.jp/blog/web/img/R0011050.JPG" width="400" height="533" />]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/blog/web/2007/12/2.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/blog/web/2007/12/2.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">裏話</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Dec 2007 06:07:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
	　            <item>
         <title>フリーペーパー「らしく」vol.07完成、配布開始しました</title>
         <description><![CDATA[フリーペーパー「らしく」vol.07が完成しました。順次配布しております。
<a href="http://rashiku.jp/vol07/present/present.php">プレゼント＆アンケート</a>も実施中です。よろしくお願いします]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/news/2011/07/vol07_1.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/news/2011/07/vol07_1.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Jul 2011 18:41:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フリーペーパー「らしく」vol.07の配布延期について</title>
         <description>この度、東日本大震災に被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。


3月末に配布予定でした　フリーペーパー「らしく」vol.07は、
状況を考慮いたしまして、2ヶ月程度の延期をさせていただきます。

楽しみにされた方、申し訳ございませんが、ご理解ください。
ウェブでは　適宜　新しい号のコンテンツを追加させていただきます。

よろしくお願い致します。</description>
         <link>http://rashiku.jp/news/2011/03/vol07.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/news/2011/03/vol07.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フリーペーパー</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Mar 2011 19:02:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フリーペーパー「らしく」vol.06配布店</title>
         <description><![CDATA[フリーペーパー「らしく」<a href="http://rashiku.jp/vol06/map.php">vol.06配布店情報はこちら</a>。
順次配布しておりますのでよろしくお願いします。]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/news/2010/02/vol06_2.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/news/2010/02/vol06_2.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フリーペーパー</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 00:33:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フリーペーパー「らしく」vol.06完成、配布開始しました</title>
         <description><![CDATA[フリーペーパー「らしく」vol.06が完成しました。順次配布しております。
<a href="http://rashiku.jp/vol06/present.html">プレゼント＆アンケート</a>も実施中です。よろしくお願いします。]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/news/2010/02/vol06_1.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/news/2010/02/vol06_1.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フリーペーパー</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 23:15:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Twitterで公式アカウントrashiku_jp やっています</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://twitter.com/rashiku_jp"><img alt="090627_01.png" src="http://rashiku.jp/news/img/090627_01.png" width="480" height="523"></a>

クリエイターズグループ「らしく」では　Twitterでrashiku_jpをやっています。
主に更新情報やニュースをtwitしています。
お気軽にfollowしてください。

<a href="http://twitter.com/rashiku_jp" target="http://twitter.com/rashiku_jp">http://twitter.com/rashiku_jp</a>


<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Twitter" target="http://ja.wikipedia.org/wiki/Twitter">twitterとは:Wikipedia</a>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/news/2009/06/twitter.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/news/2009/06/twitter.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブサイト</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Jun 2009 18:46:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>らしくの「モデル」担当のきむらゆきが　MFC★ラボ第6弾POPガールに選ばれました！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090624_01.png" src="http://rashiku.jp/news/img/090624_01.png" width="480" height="576" />

<p>
らしくの「モデル」担当のきむらゆきが<br />
MFC★ラボの第6弾POPガールに選ばれました！</p>
<p><a href="http://miximfc.com/girl/6th.html" target="http://miximfc.com/girl/6th.html">http://miximfc.com/girl/6th.html</a></p>
<br />
<p><img src ="http://rashiku.jp/common/img_icon/kimurayuki_m.jpg" border="0"><br />
きむらゆき　メンバーページ  <a href="http://rashiku.jp/member/kimura_yuki.php">http://rashiku.jp/member/kimura_yuki.php</a></p>
</div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/news/2009/06/mfc6pop.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/news/2009/06/mfc6pop.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メンバーの活動</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 23:59:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フリーペーパー「らしく」vol.05完成、配布開始しました</title>
         <description><![CDATA[フリーペーパー「らしく」vol.05が完成しました。順次配布しております。配布店リストは<a href="http://rashiku.jp/vol05/map.html">こちら</a>。
<a href="http://rashiku.jp/vol05/present.html">プレゼント＆アンケート</a>も実施中です。よろしくお願いします。]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/news/2009/04/vol05.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/news/2009/04/vol05.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フリーペーパー</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Apr 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>らしく「イラスト」担当のサトウコウタが初個展を行います</title>
         <description><![CDATA[<img alt="200811-27-97-f0102397_215773.jpg" src="http://rashiku.jp/news/img/200811-27-97-f0102397_215773.jpg" width="168" height="250" />


らしく「イラスト」担当のサトウコウタが
初個展「贈り物にはリボンをかけて、」を行います。

日にち:2008年12月17日（水）〜29日（月）12:00〜20:00（29日は17:00まで）
場所：<a href="http://www.uznaomom.com/" target="http://www.uznaomom.com/">cafe,gallery uznaomom</a>（うずなおむおむ）
渋谷区神宮前5-17-8 原宿XSビル2F 203

<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://www.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=uznaomom&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=55.274783,52.03125&amp;ie=UTF8&amp;ll=36.5626,136.362305&amp;spn=55.274783,52.03125&amp;t=h&amp;output=embed&amp;s=AARTsJpT1EhvXdoolCPLwjGc4f_7Gj4uyQ"></iframe><br /><small><a href="http://www.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=uznaomom&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=55.274783,52.03125&amp;ie=UTF8&amp;ll=36.5626,136.362305&amp;spn=55.274783,52.03125&amp;t=h&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>

ぜひお越し下さい。


サトウコウタ　個人サイト:<a href="http://www.koh310.com/" "http://www.koh310.com/">http://www.koh310.com/</a>
<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/sato_m.jpg">サトウコウタ　メンバーページ　<a href="http://rashiku.jp/member/sato.php">http://rashiku.jp/member/sato.php</a>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/news/2008/12/post_15.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/news/2008/12/post_15.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メンバーの活動</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 00:56:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>らしくの「モデル」担当のきむらゆきがPOPガール投票にエントリー中</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.miximfc.com/cgi-bin/vote6/input.cgi" target="http://www.miximfc.com/cgi-bin/vote6/input.cgi"><img alt="081216_01.png" src="http://rashiku.jp/news/img/081216_01.png" width="480" height="474" /></a>


らしくの「モデル」担当のきむらゆきが
MFC★ラボのPOPガール投票にエントリー中です。
ぜひ　一票をお願いします。
投票は12/21まで。

投票先<a href="http://www.miximfc.com/cgi-bin/vote6/input.cgi" target="http://www.miximfc.com/cgi-bin/vote6/input.cgi">http://www.miximfc.com/cgi-bin/vote6/input.cgi</a>

<img src ="http://rashiku.jp/common/img_icon/kimurayuki_m.jpg" border="0">
きむらゆき　メンバーページ  <a href="http://rashiku.jp/member/kimura_yuki.php">http://rashiku.jp/member/kimura_yuki.php</a>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/news/2008/12/pop.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/news/2008/12/pop.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メンバーの活動</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Dec 2008 11:45:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フリーペーパー「らしく」vol.05アンケートにご協力ください</title>
         <description><![CDATA[只今、フリーペーパー「らしく」では2009年春号発刊に向けて準備中です。
テーマは「活かす」。

そこで皆さまにアンケートのお願いです。
『身近なものから・小さいなところから「活かす」ポイント』を
ぜひ教えてください。ご協力よろしくお願いいたします。

<a href="http://rashiku.jp/vol05/research/">フリーペーパー「らしく」vol.05アンケートはこちら</a>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/news/2008/12/5.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/news/2008/12/5.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フリーペーパー</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Dec 2008 23:41:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>vol.04プレゼント＆アンケートは終了しました</title>
         <description>vol.04プレゼント＆アンケートは2008年10月15日に終了しました。
多数のご応募ありがとうございました。</description>
         <link>http://rashiku.jp/news/2008/10/4_1.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/news/2008/10/4_1.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブサイト</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 03:07:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フリーペーパー「らしく」vol.04完成！プレゼント＆アンケートも実施中！</title>
         <description><![CDATA[フリーペーパー「らしく」vol.04が完成しました。順次配布しております。
配布店リストはこちら
<a href="http://rashiku.jp/vol04/distributor.html" target="http://rashiku.jp/vol04/distributor.html">http://rashiku.jp/vol04/distributor.html</a>

プレゼント＆アンケートも実施中です。よろしくお願いします。


(追記)
プレゼント＆アンケートは2008年10月15日に終了しました。ありがとうございました。]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/news/2008/08/4.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/news/2008/08/4.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フリーペーパー</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 09:07:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>らしくスタッフblog開始　その3</title>
         <description><![CDATA[らしくスタッフblog開始　第3弾　
フリーペーパー編集部blogを開始しました。

<a href="http://blog.rashiku.jp/editors/">http://blog.rashiku.jp/editors/</a>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/news/2008/03/blog3.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/news/2008/03/blog3.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブサイト</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 18:08:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>らしくスタッフblog開始　その2</title>
         <description><![CDATA[らしくスタッフblog開始　第2弾　
主宰でデザイナーの向井がblogを開始しました。

<a href="http://blog.rashiku.jp/mukai/">http://blog.rashiku.jp/mukai/</a>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/news/2008/03/blog2.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/news/2008/03/blog2.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブサイト</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 05:24:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>らしくスタッフblog開始　その1</title>
         <description><![CDATA[クリエーターズグループ「らしく」は　日々の活動をお知らせするために　スタッフblogを開始しました。
第1弾は　webチームが書く「らしくwebチームblog」です。
<a href="http://blog.rashiku.jp/web/">http://blog.rashiku.jp/web/</a>

ごらんください。]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/news/2008/03/blog.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/news/2008/03/blog.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブサイト</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 15:56:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
	　            <item>
         <title>Leprotto</title>
         <description><![CDATA[<div id="photocut">
<img src="img_omise02/ph01.png" width="500" height="366">
</div>
<div id="text">
イタリアの上質な川を職人さんがひと針ずつ縫い上げた「手縫いの革小物」のお店。お財布、カードケース、定期入れ、ブックカバー…。麻ひもの縫い目がかわいらしく、触れると革の優しさが伝わってくる。時と共に柔らかくなる「革の表情」をじっくり長く味わって。
</div>
<div id="omise">
<div id="omiseimg">
<img src="img_omise02/shopimg.jpg" alt="" width="134" height="134">
</div>
<div id="omiseinfo">
<p>
<h3>Leprotto</h3>
 〒110-0011　東京都台東区谷中3-2-9<br>
TEL　050-3110-9343<br>
営業時間　13:00～19:00<br>
定休日　水曜日
</p>
</div>
<br clear="all">
</div>

]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/omise/leprotto.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/omise/leprotto.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Jul 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>往来堂書店</title>
         <description><![CDATA[<div id="photocut">
<img src="img_omise03/ph01.png" width="500" height="366">
</div>
<div id="text">
町の小さな本屋さん。でも、一歩足を踏み入れると、店長・店員さんこだわりの棚割が楽しい、ちょっと何かが違う本屋さん。1冊の本を通して新しい発見できるかも!?
</div>
<div id="omise">
<div id="omiseimg">
<img src="img_omise03/shopimg.jpg" alt="" width="134" height="134">
</div>
<div id="omiseinfo">
<p>
<h3>往来堂書店</h3>
 〒113-0022　東京都文京区千駄木2-47-11<br>
TEL　03-5685-0807<br>
営業時間　10:00～22:00<br>
年中無休<br>
<a href="http://www.ohraido.com/" target="http://www.ohraido.com/">http://www.ohraido.com/</a>
</p>
</div>
<br clear="all">
</div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/omise/yanesen_ohraidousyoten.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/omise/yanesen_ohraidousyoten.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Jul 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いろはに木工所</title>
         <description><![CDATA[<div id="photocut">
<img src="img_omise04/ph01.png" width="500" height="366">
</div>
<div id="text">
「こんな家具があったらな」
一人ひとりのこだわりに応えてくれる、木製家具・雑貨のお店。木の香りで居心地がいい店内の奥には工房もあり、相談しながらあなたのこだわりを形にしてくれます。
</div>
<div id="omise">
<div id="omiseimg">
<img src="img_omise04/shopimg.jpg" alt="" width="134" height="134">
</div>
<div id="omiseinfo">
<p>
<h3>いろはに木工所</h3>
 〒110-0001　東京都台東区谷中2-15-13-1F<br>
TEL　03-3828-8617<br>
営業時間　13:00～19:00<br>
定休日　土・日・祭日
</p>
</div>
<br clear="all">
</div>

]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/omise/yanesen_irohanimokko-jyo.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/omise/yanesen_irohanimokko-jyo.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Jul 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>古裂　夢市</title>
         <description><![CDATA[<div id="photocut">
<img src="img_omise05/ph01.png" width="500" height="366">
</div>
<div id="text">
アンティーク→現代物、オーソドックス→サイケデリックな柄まで幅広く揃う「今昔着物」のお店。オーナー・江上かおりさんのオススメは、ちょっとハズした「大人のおバカ風」コーディネート。オーソドックスな紬に個性的な帯を合わせるなど、着る人の個性を活かした斬新なコーディネートを楽しんで欲しいそう。シュールな刺繍が可愛い「骸骨柄の半襟」や古布をリメイクした「ヨット柄の帯」などスパイスを効かせるオリジナルアイテムも充実。「夢市」の着物で夏を遊ぼう!
</div>
<div id="omise">
<div id="omiseimg">
<img src="img_omise05/shopimg.jpg" alt="" width="134" height="134">
</div>
<div id="omiseinfo">
<p>
<h3>古裂　夢市</h3>
 〒110-0001　東京都台東区谷中2-16-10<br>
TEL　03-3828-2906<br>
営業時間　12:00～18:30<br>
定休日　水曜日・第3日曜日
</p>
</div>
<br clear="all">
</div>

]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/omise/yanesen_yumeichi.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/omise/yanesen_yumeichi.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Jul 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>丁子屋</title>
         <description><![CDATA[<div id="photocut">
<img src="img_omise06/ph01.png" width="500" height="366">
</div>
<div id="text">
暖簾をくぐるとそこには、古典柄のほか動物、花火やスイカ、季節の柄がカワイイ手ぬぐいが並ぶ。かけたりひいたり折ったり、アイデア次第で使い方はいろいろ。手ぬぐいは、集めるのも楽しい身近な和小物。
このほか絹の更紗で作ったオリジナルのブックカバーやカードケースなど、日常使える小物が揃う。創業明治28年。元々染物・洗い張りを生業とする同店。受け継いだ着物、お気に入りの着物などの洗い張り、しみ抜きも店主の村田尚司さんが親身になってくれるから安心。箪笥の肥やしになっている着物もどんどん着て街に出よう!
</div>
<div id="omise">
<div id="omiseimg">
<img src="img_omise06/shopimg.jpg" alt="" width="134" height="134">
</div>
<div id="omiseinfo">
<p>
<h3>丁子屋</h3>
 〒113-0031　東京都文京区根津2-32-8<br>
TEL　03-3821-4064<br>
営業時間　10:30～19:00<br>
定休日　月曜日
</p>
</div>
<br clear="all">
</div>

]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/omise/yanesen_chojiya.php</link>
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         <pubDate>Sun, 30 Jul 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
	　      
	　      
	　            <item>
         <title>置き手紙はくいしんぼう</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://rashiku.jp/vol02/img_tegami/tegami_ph10_L.jpg" class="thickbox"><img src="http://rashiku.jp/vol02/img_tegami/tegami_ph10.jpg"></a>


ラスクにチョコペンでかわいいメッセージ。
おいしい手紙で、留守番だって楽しみになっちゃう。
]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/tegami/tegami10.php</link>
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         <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 14:57:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>みつばち便</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://rashiku.jp/vol02/img_tegami/tegami_ph09_L.jpg" class="thickbox"><img src="http://rashiku.jp/vol02/img_tegami/tegami_ph09.jpg"></a>


黄色と黒のわたしのからだに、ひとこと愛のことばを巻きつけて。
ハニーのもとへ飛んでいきます。待っててね。
]]></description>
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         <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 14:56:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>文通リレー</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://rashiku.jp/vol02/img_tegami/tegami_ph08_L.jpg" class="thickbox"><img src="http://rashiku.jp/vol02/img_tegami/tegami_ph08.jpg"></a>


赤いボールは、みんなでつなぐ言葉のバトン。
大事に落とさず、あなたの心につないでいくよ。
]]></description>
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         <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 14:56:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>How are you?</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://rashiku.jp/vol02/img_tegami/tegami_ph07_L.jpg" class="thickbox"><img src="http://rashiku.jp/vol02/img_tegami/tegami_ph07.jpg"></a>


散歩の途中で拾った景色。カメラで切り取って、あなたにも届けよう。
photo cardをイラストが描かれている半透明な封筒にいれると、まるで写真のなかにイラストがとけ込むようなデザインになっています。
]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/tegami/tegami07.php</link>
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         <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 14:55:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Thank you very マッチ!</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://rashiku.jp/vol02/img_tegami/tegami_ph06_L.jpg" class="thickbox"><img src="http://rashiku.jp/vol02/img_tegami/tegami_ph06.jpg"></a>


ぽっと灯ったあかりのように、小さな言葉でこころをあたためます。
]]></description>
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         <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 14:55:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゆうびんポーチ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://rashiku.jp/vol02/img_tegami/tegami_ph05_L.jpg" class="thickbox"><img src="http://rashiku.jp/vol02/img_tegami/tegami_ph05.jpg"></a>


針と糸でちくちくと。
ひもをつけて完成する四角いポーチ封筒は、壁にぶらさげて次の手紙を待ってるよ。
郵送時は、ひもを封筒の中に入れて送ります。
]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/tegami/tegami05.php</link>
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         <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 14:54:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ターンテーガミ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://rashiku.jp/vol02/img_tegami/tegami_ph04_L.jpg" class="thickbox"><img src="http://rashiku.jp/vol02/img_tegami/tegami_ph04.jpg"></a>


針をそろりと引き上げると、にぎやかな言葉のメロディ。
レコード盤のウラの便箋に、あなたを想う気持ちが響きます。
]]></description>
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         <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 14:54:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フルーツ! パス! ゲット!!</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://rashiku.jp/vol02/img_tegami/tegami_ph03_L.jpg" class="thickbox"><img src="http://rashiku.jp/vol02/img_tegami/tegami_ph03.jpg"></a>


バナナ・りんご・ぶどうのフルーツの中には、気持ちがギッシリ。
早く開けないと、おいしさが逃げちゃうよ。
]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/tegami/tegami03.php</link>
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         <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 14:53:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いぬねこ郵便屋手紙</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://rashiku.jp/vol02/img_tegami/tegami_ph02_L.jpg" class="thickbox"><img src="http://rashiku.jp/vol02/img_tegami/tegami_ph02.jpg"></a>


いぬ小屋・ねこ小屋型の封筒を開くと、「お待たせ！」といぬねこ郵便屋さんが登場。
配達、お疲れさまです！]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/tegami/tegami02.php</link>
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         <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 14:53:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>将来の夢手紙</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://rashiku.jp/vol02/img_tegami/tegami_ph01_L.jpg" class="thickbox"><img src="http://rashiku.jp/vol02/img_tegami/tegami_ph01.jpg"></a>


将来の夢を託したポストカード。
どんな未来が待ち受けているのか、開くのもドキドキな封筒とカードのセット。
中に収められているさまざまな業種のイラストカードが、封筒の丸く開いたところから顔を覗かせると、宇宙飛行士として楽しげに宙を舞っているかわいらしいデザインです。
]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/tegami/tegami01.php</link>
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         <pubDate>Mon, 24 Nov 2008 23:24:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
	　      
	　      
	　            <item>
         <title>【blog】ばーさんがじーさんに作る食卓</title>
         <description><![CDATA[70歳のご夫婦が毎日の食卓をブログに載せ、
あったかいご飯と楽しい文章が大好評で書籍にまでなりました。
岡西克明(sesenta)さん・松子(cinco)さんの「いつも、ふたりで」。<a href="http://sesenta.exblog.jp/" target="http://sesenta.exblog.jp/">http://sesenta.exblog.jp/</a>
ご存知の方も多いのでは?!
素敵な食卓の作り手、cincoさんにお話を伺いました。

料理が結ぶ”縁”
もともと料理をするのが好きだったというcincoさん。「“くいしんぼ”だから。」と茶目っ気たっぷりに笑います。外国の人とのステキな出会いがきっかけで新しいスパイスの使い方を覚えたりと、料理がきっかけで交遊関係も広がっているそう。「楽しくルンルン作ることで簡単なものでもおいしくなります。頑張ったり無理をせず、料理を楽しむこと。外食をしても好奇心をもって食べればその味は下にインプットされ、いつか作るときに役立ちますよ」
まずは料理を楽しむことからはじめましょ。「卵一つでも世界が回れますよ」とcincoさんが言うように、なにげない素材でもいろんな料理に変身します。料理への好奇心が近い将来あなたの食卓を彩り、家族や新たな出会いまでも結びます。]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/gohan/08_blog.php</link>
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         <pubDate>Tue, 07 Jul 2009 11:10:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤みそ汁</title>
         <description>赤みそ汁

材料（４人分）
スナップえんどう	１パック
油揚げ	１枚
わかめ	軽くひとつかみ

(調味料)
赤みそ	大さじ３
だし汁	４カップ

作り方
１　スナップえんどうのすじを取り、半分に斜め切りする。
２　油揚げは熱湯で油抜きをして縦半分に切り、細切りにする。
３　わかめは水洗いし水気を切って、ざく切りする。
４　煮立っただし汁に赤みそを溶き入れる。
５　具材を入れてひと煮立ちしたらできあがり。</description>
         <link>http://rashiku.jp/gohan/07_akamiso.php</link>
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         <pubDate>Tue, 07 Jul 2009 11:09:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>山菜ごはん</title>
         <description>山菜ごはん

材料（４人分）
米　３合
水煮山菜	１袋
油揚げ	１／２枚
にんじん	１／４本

(調味料)
しょうゆ	大さじ１
みりん	大さじ１
酒	大さじ１
塩	小さじ１
だし汁	２．５カップ

作り方
１　米は水洗いし、ザルに上げる。
２　水煮山菜はザルに上げて水洗いし、水気をきる。
３　油揚げは熱湯で油抜きをして縦半分に切り、細切りにする。
４　にんじんは３ｃｍくらいの千切りにする。
５　炊飯器に洗い米、調味料を入れ、普通に炊く時の水加減までだし汁を加え、具材を上に乗せて炊く。</description>
         <link>http://rashiku.jp/gohan/06_sansai.php</link>
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         <pubDate>Tue, 07 Jul 2009 11:09:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>たけのこシーチキン</title>
         <description>たけのこシーチキン

材料（４人分）
水煮たけのこ	中１本
シーチキン缶	１５０ｇ

(調味料)
しょうゆ	小さじ２
酒	小さじ１
だし汁	１カップ

作り方
１　たけのこをひと口大に切る。
２　たけのことシーチキンをシーチキン缶の油で炒める。
３　全体に火が通ったら調味料を加える。
４　煮汁が少し残るくらいまで煮立たせてできあがり。</description>
         <link>http://rashiku.jp/gohan/05_takenoko.php</link>
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         <pubDate>Tue, 07 Jul 2009 11:08:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>甘い卵焼き (母からわたし、わたしから子へ結ぶごはん)</title>
         <description>甘い卵焼き

材料（４人分）
卵	３個
ねぎ	１／２本

(調味料)
砂糖	小さじ２
塩	ひとつまみ
マヨネーズ	小さじ１

作り方
１　卵とみじん切りしたねぎと調味料を混ぜ合わせる。
２　卵焼きを作る。</description>
         <link>http://rashiku.jp/gohan/04_tamagoyaki.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/gohan/04_tamagoyaki.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Jul 2009 11:08:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハレの日ケのごはん</title>
         <description>ハレ（晴れ）…特別な日、祭、公のこと 
ケ (褻) …よそ行きでない日常、私のこと 

イベントが終わったあとに、みんなで丸くなって好きに感想を言いながら、パクつくごはん。お客さんと舞台の人が、感じたものをつなぎとめる。食べて話して、こころに記憶を刻みつける。同じものをみんなで分かち合う方が、きっと食べものはもっとおいしくなる。今日もまた、どこかのイベントの合い間に、お米を炊いて野菜を切って。あなたの記憶に残るごはんを用意しています。

メニューは玄米と野菜を中心に。動物性のものや砂糖をほとんど使わずからだにやさしいものばかり。</description>
         <link>http://rashiku.jp/gohan/03_haretoke.php</link>
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         <pubDate>Tue, 14 Apr 2009 14:52:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プチおもてなし・おうちごはん</title>
         <description>1.手作りカンタンパン３種
2.ビールシチュー
3.わざび醤油で和えたアボカド
4.自家製冷凍食品で作ったチリビーンズ
5.カマンベールチーズのはちみつディップ
6.クレソンとトマトのバルサミコサラダ
などなど…
忙しくて不規則な毎日だからこそ、ごはんは健康的に。野菜もたくさんめしあがれ。 パンは自分レシピで焼き上げました。トマトジュースを生地に練りこんでいたりして、 カンタンだけどちょっとだけこだわりのひと工夫。 仲良しの会社の同僚たちと、ゆるゆるとおしゃべりしながらほおばります。</description>
         <link>http://rashiku.jp/gohan/02_omotenashi.php</link>
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         <pubDate>Tue, 14 Apr 2009 14:52:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かしわの照焼 (母からわたし、わたしから子へ結ぶごはん)</title>
         <description>かしわの照焼

材料（４人分）
鶏もも	２枚

(つけだれ)
しょうゆ	大さじ２
みりん	大さじ２
しょうがおろし	おこのみで

作り方
１　つけだれに鶏ももを２時間くらい漬けておく。
２　フライパンで皮側からきつね色になるまで焼き、ひっくり返して同じように焼く。
３　つけだれを加えてからめて、ひと煮立ちしたらできあがり。</description>
         <link>http://rashiku.jp/gohan/01_kashiwa.php</link>
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         <pubDate>Tue, 14 Apr 2009 14:51:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
	　      
	　            <item>
         <title>活かす</title>
         <description><![CDATA[<p class="center_text">小さなものから　大きなものまで　私たちのまわりにはものがいっぱい。<br><br>

もらったけれど使わなかったり、もったいなくて捨てられなかったり<br>
思い出があって捨てられなかったり…。<br>
そのうちまた出番がやってきそうな気がして、眠らせたままのものがいっぱい。<br><br>

でも、どんなものだって、使ってこそ輝き始めるはず。<br><br>

思いとアイデアをギュッと詰めて<br>
ほこらしくデビューさせたら<br>
もっとかけがえのない存在になるよね、きっと。<br>
<br>

eco.なんてコトバはおおげさすぎるから“活かす”っていうくらいがちょうどいい。<br>
私たちらしく「活かす」ことを考えてみました。</p>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/ikasu/01_ikasu.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/ikasu/01_ikasu.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>使わなくなった食器を活かして盆栽づくり</title>
         <description><![CDATA[<img src="img/vol05_01_num.gif">
<h2 class="ikasu">制作手順</h2>
<ul class="seisaku">
<li><img src="img/vol05_01_ph01.jpg">1.出番がなくて食器棚にしまいっぱなしの食器を集める。</li>
<li><img src="img/vol05_01_ph02.jpg">2.鉢底の水抜け穴を作る。<br>
電動ドリルで底に半径1cmくらいの穴を開ける。<br>
（ダイアモンドコアドリルがオススメ。）<img src="img/vol05_01_ph03s.jpg" class="smallimg"></li>
<li><img src="img/vol05_01_ph06.jpg">3.基底ネットをアルミ線でとめて、ネットが見えなくなるくらい小石を敷く。道具は家にあるものや、100円ショップで揃う。<img src="img/vol05_01_ph07s.jpg" class="smallimg"><img src="img/vol05_01_ph08s.jpg" alt="" class="smallimg"></li>
<li><img src="img/vol05_01_ph09.jpg">4.ポットの苗や苔などを用意する。<br>
</li>
<li><img src="img/vol05_01_ph10.jpg">5.ポットから苗を取り出し、根についた土を落として、余分な根をカット。土を入れて高さを調整し、器に固定します。<br>
<span class="smalltext">極小赤玉土・ケト土・富士砂＝3：1：1 に、緩効性肥料（マグファンプK）を少々混ぜ合わせた盆栽用の土</span><img src="img/vol05_01_ph11s.jpg" width="70" height="53" class="smallimg"></li>
<li><img src="img/vol05_01_ph12.jpg">6.さらにアルミ線で鉢と苗を固定。<img src="img/vol05_01_ph12s.gif" class="smallimg"></li>
<li><img src="img/vol05_01_ph13.jpg">7.苔をはって、水を十分に与える。</li>
</ul>
<div class="clear"></div>
<h2 class="ikasu">作品</h2>
<div class="left_img"><a href="img/vol05_01_ph14_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_01_ph14.jpg" alt=""></a>
<p>使わなくなったコーヒーカップ<br>
（アセビ）</p>
</div>
<div class="left_img"><a href="img/vol05_01_ph15_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_01_ph15.jpg" alt=""></a>
<p>１度しか使わなかったマッコリグラス<br>
（コケモモ）</p>
</div>
<div class="clear"></div>
<h2 class="ikasu">器にあわせて、余った苔などを活かす</h2>
<div class="left_img"><a href="img/vol05_01_ph18_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_01_ph18.jpg" alt=""></a>
<p>おちょこ</p>
</div>
<div class="left_img"><a href="img/vol05_01_ph17_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_01_ph17.jpg" alt=""></a>
<p>ちょっと欠けてしまったお皿</p>
</div>
<div class="left_img"><a href="img/vol05_01_ph16_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_01_ph16.jpg" alt=""></a>
<p>おまけでもらった焼酎グラス<br>
（トサミズキ）</p>
</div>
<div class="clear"></div>
<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<a href="http://rashiku.jp/member/hashimura.html">(制作／橋村 望)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/hashimura_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a> </div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/ikasu/02_tableware.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/ikasu/02_tableware.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 02:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>使わなくなった一眼レフカメラを活かしてピンホール（デジタル）カメラづくり</title>
         <description><![CDATA[<img src="img/vol05_02_num.gif">
<h2 class="ikasu">制作手順</h2>
<ul class="seisaku">
<li><img src="img/vol05_02_ph01.jpg">1.使わなくなったデジタル一眼レフカメラ。<br>
壊れたわけではないのでもったいないから、webで調べて、ピンホールデジカメにしてみる事にしました。</li>
<li><img src="img/vol05_02_ph02.jpg">2.本体キャップに穴を開けます。<br>
真ん中辺りを狙って、適当に開けます。ドライバーなどでグリグリ開けます。<br>
クレーター状にえぐれてきたら、カッターなどでバリ(穴を開けて盛り上がった部分)を切り落とします。穴は広めでOKです。</li>
<li><img src="img/vol05_02_ph03.jpg">3.開きました。<br>
カメラにセットしてファインダーを覗き、周辺に黒い影が出ている場合は、穴が偏っているので、見えなくなるまで削って下さい。</li>
<li><img src="img/vol05_02_ph04.jpg" alt="">4.アルミ缶をはさみで小さく切るか、黒い紙を小さめに切って、<br>
小さい穴を開けます。<br>
</li>
<li><img src="img/vol05_02_ph05.jpg" alt="">5.光に透かして、穴の位置を合わせます。<br>
穴の大きさは、ファインダーを覗いても暗くて見えない位で丁度良いです。実際にシャッターを切ってみて、撮影結果の周辺に黒い影が出ている場合は、小さい穴がずれているので、ピッタリ合うまで何度も調整します。</li>
<li><img src="img/vol05_02_ph06.jpg" alt="">6.位置が決まったら、しっかりとセロテープで固定します。</li>
</ul>
<div class="clear"></div>
<h2 class="ikasu">作品</h2>
<div class="left_img"><a href="img/vol05_02_ph10_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_02_ph10.jpg"></a></div>
<p>今回セレクトしたのは調整途中のもので、ピンが甘めですが、穴の大きさや位置を調整していくと、もっとキレイに写るようになります。</p>
<div class="clear" style="margin-bottom:3em;"></div>
<div class="left_img"><a href="img/vol05_02_ph07_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_02_ph07.jpg" alt=""></a></div>
<div class="left_img"><a href="img/vol05_02_ph08_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_02_ph08.jpg" alt=""></a></div>
<div class="left_img"><a href="img/vol05_02_ph09_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_02_ph09.jpg" alt=""></a></div>
<div class="clear"></div>
<p class="smalltext">参考にしたサイト<br>
<a href="http://portal.nifty.com/2006/06/14/c/" target="_blank">http://portal.nifty.com/2006/06/14/c/</a></p>
<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<a href="http://rashiku.jp/member/tabata.php">(制作／田端 鉄平)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/tabata_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a> </div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/ikasu/03_digital_cameras.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/ikasu/03_digital_cameras.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 03:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>使わなくなったエコバックを活かしてオリジナルエコバックづくり</title>
         <description><![CDATA[<img src="img/vol05_03_num.gif">
<h2 class="ikasu">制作手順</h2>
<ul class="seisaku">
<li><img src="img/vol05_03_ph01.jpg">1.皆さまからいただいたエコバックを集める。</li>
<li><img src="img/vol05_03_ph02.jpg">2.紐以外の生地をまとめる。<br>
</li>
<li><img src="img/vol05_03_ph03.jpg">3.紐をまとめる。</li>
<li><img src="img/vol05_03_ph04.jpg" alt="">4.生地を縫い合わせ、大きいバックと肩紐をつくる。<br>
</li>
<li><img src="img/vol05_03_ph05.jpg" alt="">5.紐の方は、肩紐とバック内部のひっかけなどポイント的に再利用。<br>
a.部分に、machaオリジナルバックとしてmacha線画を描く。<br>
b.部分のチャックも、そのままエコバックから再利用。</li>
</ul>
<div class="clear"></div>
<h2 class="ikasu">point</h2>
<p>・生地はほぼ全て使用し、紐は1／3程使用しました。使わなかったものは、処分するのではなく、料理の油ふきや余った調味料ふきとして使用しました。</p>
<p style="margin:1em 0 0 0;">・エコバック1つ1つは使い方は1通りで使いにくいのですが、合体させることで、色々な使い方、ファッション性、大容量とエコバックの“負”の部分をプラスへ変えました。</p>
<h2 class="ikasu">作品</h2>
<div class="left_img"><a href="img/vol05_03_ph12_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_03_ph12.jpg"></a>
<p>モデル／きむら ゆき　　撮影／野潟秀之</p>
</div>
<p>前から見ても、横から見ても、膨らんだスカートのような空気感を出せるようにしました。</p>
<div class="clear"></div>
<h2 class="ikasu">使用例</h2>
<div class="left_img">
<p>1.グラデーションの帯を<br>
肩にかける</p>
<a href="img/vol05_03_ph06_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_03_ph06.jpg" alt="" width="110" height="214"></a></div>
<div class="left_img">
<p>2.線画の帯を<br>
反対の肩にかける</p>
<a href="img/vol05_03_ph07_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_03_ph07.jpg" alt="" width="110" height="217"></a></div>
<div class="left_img">
<p>3.線画の帯をグラデー<br>
ションの帯の上にかける</p>
<a href="img/vol05_03_ph08_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_03_ph08.jpg" alt="" width="110" height="224"></a></div>
<div class="left_img">
<p>4.紺の帯を肩にかけて<br>
完成です</p>
<a href="img/vol05_03_ph09_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_03_ph09.jpg" alt="" width="110" height="233"></a></div>
<div class="clear"></div>
<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<a href="http://rashiku.jp/member/macha.php">(制作／macha)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/macha_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a> </div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/ikasu/04_eco-bag.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/ikasu/04_eco-bag.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 04:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雨水を活かして作品づくり</title>
         <description><![CDATA[<img src="img/vol05_04_num.gif">
<h2 class="ikasu">制作の背景</h2>
<p>書で「活かす」。 <br>
はて？どうしたものかと悩みながら雨の中を歩いていたところ、<br>
ふとこんなことを思いつきました。 </p>
<ul class="seisaku" style="margin:3em 0;">
<li>雨が降る<br>
　　↓</li>
<li>雨水を大地が吸い込む<br>
　　↓<br>
</li>
<li>草木が芽を出す<br>
　　↓</li>
<li>動物たちがその草木を食べる</li>
</ul>
<p>雨があって、命になる。<br>
その生を受けたものが、生きかわり死にかわりし、<br>
転転とまた他の生を受けるー</p>
<p style="margin-top:3em;">そして生まれた作品が、<br>
雨水で墨を摺り、竹の枝を細かく割いた筆を活かして書いた「輪廻」です。<br>
今回の機会がなければ、なかなか感じられなかった、感覚と時間。<br>
竹の筆の扱いに初めは抵抗がありましたが、<br>
羊毛などの毛とは違う&quot;竹特有のしなり”に心地よさすら感じました。</p>
<h2 class="ikasu">作品</h2>
<div class="left_img"><a href="img/vol05_04_ph01_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_04_ph01.jpg"></a></div>
<p>雨があってこそ生命は誕生し、<br>
死んだ後もまた別の生を受ける。<br>
雨で墨を摺り、<br>
竹の枝を裂いた筆で書いた作品「輪廻」。</p>
<div class="clear"></div>
<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<a href="http://rashiku.jp/member/ito.php">(制作／伊藤みゑ)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/ito_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a> </div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/ikasu/05_ame.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/ikasu/05_ame.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 05:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大根1本まるごと活かすレシピ</title>
         <description><![CDATA[<img src="img/vol05_05_num.gif">
<img src="img/vol05_05_ph01.jpg">
<h2 class="ikasu">作品</h2>
<div class="left_img"><a href="img/vol05_05_ph02_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_05_ph02.jpg"></a><p>撮影／野潟秀之</p></div>
<p>香ばしくてジューシーな大根ステーキに、細かく刻んだ葉を添えて。<br>
大根１本を、まるごと美味しく<br>
いただきます！</p>
<div class="clear"></div>

<div class="left_img"><a href="img/vol05_05_ph03_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_05_ph03.jpg"></a></div>
<div class="left_img"><a href="img/vol05_05_ph04_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_05_ph04.jpg"></a></div>

<div class="clear"></div>
<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<a href="http://rashiku.jp/member/kimura_yuki.php">(制作／きむらゆき)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/kimurayuki_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a> </div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/ikasu/06_radish.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/ikasu/06_radish.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 06:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>使わなくなったジャム瓶を活かしてキャンドルスタンドづくり</title>
         <description><![CDATA[<img src="img/vol05_06_num.gif">
<h2 class="ikasu">制作手順</h2>
<ul class="seisaku">
<li><img src="img/vol05_06_ph01.jpg">1.ジャムのビンを空にして、キレイに洗います。</li>
<li><img src="img/vol05_06_ph02.jpg">2.テープを貼って上から模様を描き、模様の部分を切り抜きます。</li>
<li><img src="img/vol05_06_ph03.jpg">3.切り取ったらいらない部分を剥がして、装飾の準備完了。</li>
<li><img src="img/vol05_06_ph04.jpg" alt="">4.上からスプレーしたり、デコレーションしたり、好みの形に作ります。<br>
</li>
</ul>
<div class="clear"></div>
<h2 class="ikasu">作品</h2>
<div class="left_img"><a href="img/vol05_06_ph06_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_06_ph06.jpg"></a></div>
<p>中にロウソクを立てて、絵柄が光るキャンドルスタンドの出来上がり！<br>
優しい空間をつくるキャンドルスタンドができました。</p>
<div class="clear"></div>

<div class="left_img"><a href="img/vol05_06_ph05_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_06_ph05.jpg"></a></div>
<div class="clear"></div>
<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<a href="http://rashiku.jp/member/sato.php">(制作／サトウコウタ)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/sato_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a>　　<a href="http://rashiku.jp/member/mikico.php">(撮影/mikico)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/higashi_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/ikasu/07_bottle.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/ikasu/07_bottle.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 07:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>使わなくなったコップを活かして作品づくり</title>
         <description><![CDATA[<img src="img/vol05_07_num.gif">
<h2 class="ikasu">制作の背景</h2>
<p>これらの写真はどうやって撮ったと思いますか？</p>
<ul class="seisaku">
<li><a href="img/vol05_07_ph01_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_07_ph01.jpg"></a></li>
<li><a href="img/vol05_07_ph02_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_07_ph02.jpg"></a></li>
<li><a href="img/vol05_07_ph03_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_07_ph03.jpg"></a></li>
<li><a href="img/vol05_07_ph04_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_07_ph04.jpg"></a></li>
<li><a href="img/vol05_07_ph05_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_07_ph05.jpg"></a></li>
<li><a href="img/vol05_07_ph07_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_07_ph07.jpg"></a></li>
<li><a href="img/vol05_07_ph09_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_07_ph09.jpg"></a></li>
</ul>
<div class="clear"></div>

<h2 class="ikasu">このコップを使って撮りました！</h2>
<ul class="seisaku">
<li><a href="img/vol05_07_ph06_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_07_ph06.jpg"></a>１００円ショップでずいぶん前に買ったコップ。<br>
何気なくあたりを覗いてみたら、なんだかほのぼのした雰囲気になって面白いことを発見。<br>
そのコップをカメラのフィルター代わりにして、目についたものをパシャパシャと撮ってみました。<br>
使い古しのコップでも、じゅうぶんフィルターの代わりになるよ！</li>
</ul>
<div class="clear"></div>
<h2 class="ikasu">作品</h2>
<p>コップを覗いてみたら、ほのぼのしたいい雰囲気になるのを発見！<br>
使い古したコップでもカメラのフィルター代わりになります。</p>
<div class="left_img"><a href="img/vol05_07_ph08_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_07_ph08.jpg" alt=""></a>
<p>Photographer　野潟秀之<br>
Hotspice Photo Studio<br>
<a href="http://hotspice.st" target="_blank">http://hotspice.st</a></p>
</div>
<div class="clear"></div>
<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
(制作／野潟 秀之)</div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/ikasu/08_cup.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/ikasu/08_cup.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 08:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
	　            <item>
         <title>慶応４年築の土蔵にインスパイアされる</title>
         <description><![CDATA[<div class="entry">
<div class="left_img"> <a href="img/vol05_01_ph01_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_01_ph01.jpg"></a>
</div>
<div class="left_img"> <a href="img/vol05_01_ph02_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_01_ph02.jpg"></a>
</div>
<div class="left_img"> <a href="img/vol05_01_ph03_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_01_ph03.jpg"></a>
</div>
<div class="left_img"> <a href="img/vol05_01_ph04_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_01_ph04.jpg"></a>
</div>
<div class="left_img"> <a href="img/vol05_01_ph05_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_01_ph05.jpg"></a>
</div>
<p class="text">浅草・雷門のすぐ近くに、江戸時代・1868年に建てられた土蔵がある。<br>
関東大震災、東京大空襲をくぐり抜け、現在はギャラリーとして活用され、国内外のアーティストが訪れている。土蔵の重厚でいて温かな雰囲気は、作品・時間・自己、何かと対峙するのに合っている。</p>

<p class="text">ギャラリーのディレクター、Izumiさんの祖父の手に土蔵が渡ったのは1965年。土蔵にくっつける形で事務所ビルを建て、土蔵は倉庫にしていた。<br>
しかし、その祖父が他界し、会社を閉めて土蔵は取り壊すことに。古い建築物だから壊すよりも残したいと家族が思っていたところへ、漆造形作家の鍋島次雄氏と出会った。<br>
鍋島氏は土蔵を見てアートスペースのイメージが膨らみ、改修を呼びかけ、職人、アーティストらを参集した。ボランティアの多大な協力を得て、土蔵ギャラリー＋カフェ・バーがオープンしたのは1997年4月のこと。</p>

<p class="text">「今年で12周年ですが、干支も星座もひと回りする、区切りとしては大事な時。鍋島さんの言葉に乗ってみようと思った時の気持ちが基礎にあり、12年が積み重なって、次の段階にしていく時」とIzumiさん。<br>
ギャラリー・エフに集う人々は、浅草の地で歴史的建築物を自分たちの手で守り、活かし、後世に遺していく。</p>

<div class="clear"></div>
<div id="info"><a href="img/vol05_01_galleryef_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_01_galleryef.png" alt=""></a>
<h3>gallery éf</h3>
<ul>
<li><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8F%B0%E6%9D%B1%E5%8C%BA%E9%9B%B7%E9%96%802-19-18+gallery+%C3%A9f&sll=35.711204,139.797313&sspn=0.004086,0.00604&ie=UTF8&ll=35.713103,139.797721&spn=0.008171,0.012081&z=16&iwloc=A" target="_blank">東京都台東区雷門2-19-18</a><br>
<span class="smalltext">（地下鉄浅草線浅草駅A5出口の右2軒隣）</span></li>
<li>TEL 03-3841-0442</li>
<li>FAX 03-3841-9079</li>
<li>ギャラリー営業時間／12：00～21:00<br>
カフェ営業時間／11：00～18：30<br>
バー営業時間／平日 18：00～24：00<br>
祝祭日 18：00～22：00　　金曜日・祝前日 18：00～26：00</li>
<li>定休日／火曜日</li>
<li>URL <a href="http://www.gallery-ef.com" target="_blank">http://www.gallery-ef.com</a></li>
</ul>
</div>
<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<ul>
<li>(撮影／野潟 秀之)<img src="img/clear.gif" width="36" height="36" align="absbottom"></li>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/mineyama.php">(取材・文／嶺山 量子)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/mineyama_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
</ul>
<div class="clear"></div>
</div>
</div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/kominka/vol05_01_galleryef.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/kominka/vol05_01_galleryef.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Apr 2009 01:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>築80年の長屋にて古今東西の雑貨と出会う</title>
         <description><![CDATA[<div class="entry">
<div class="left_img"> <a href="img/vol05_02_ph01_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_02_ph01.jpg"></a>
</div>
<div class="left_img"> <a href="img/vol05_02_ph02_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_02_ph02.jpg"></a>
</div>
<div class="left_img"> <a href="img/vol05_02_ph03_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_02_ph03.jpg"></a>
</div>
<div class="left_img"> <a href="img/vol05_02_ph04_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_02_ph04.jpg"></a>
</div>
<div class="left_img"> <a href="img/vol05_02_ph05_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_02_ph05.jpg"></a>
</div>
<p class="text">「空間にも性格があると思うんです」と語るのは、nagaya shop mittaのオーナー・山西利恵さん。<br>
2年前、カフェを探して代々木を歩いていた山西さんは、築80年の長屋と出会う。この長屋が何を望んでいるか考えた結果、古い建物だからこそ、新しいモノや西洋のモノを置いて“刺激”を与えたいと雑貨店の開業を決意。自らも大工とともに改装に参加し、あたたかい空間作りに励んだそう。<br>
床下の改装中には、「打ち出の小づち」が描かれた大正末期のアルミのやかんが発掘されるなど、古い長屋ならではの嬉しいサプライズも。 </p>

<p class="text">2007年11月にショップをオープン。趣のあるガラス戸を引き中に入ると、障子の格子を活かしたCDラックや、古い棚を横に活かしたディスプレイ棚など、長屋の個性は改装後も随所に残されている。<br>
店内にはアールデコの時代を中心としたフランス雑貨や、日本の作家による手づくりのアクセサリーなど、ここにしかない一点ものばかり。まるで蚤の市のようにひとつひとつの出会いを楽しめる場所。</p>

<p class="text">「古民家は現代の建築物ほど、気密性が高くはありません。でも、長い年月を経ているからこそ生まれる、独自のあたたかさや味わいがある。有機的、ということでしょうかね」。番台のような空間に座る山西さん自身にも、長屋と雑貨にまさる個性が光っている。</p>

<div class="clear"></div>
<div id="info"><a href="img/vol05_02_mitta_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_02_mitta.png" alt=""></a>
<h3>nagaya shop 「mitta」</h3>
<ul>
<li><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%8D%83%E9%A7%84%E3%83%B6%E8%B0%B75-13-7+mitta&sll=35.684333,139.704938&sspn=0.008174,0.012081&g=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%8D%83%E9%A7%84%E3%83%B6%E8%B0%B75-13-7&ie=UTF8&ll=35.685954,139.704874&spn=0.008174,0.012081&z=16&iwloc=A" target="_blank">東京都渋谷区千駄ヶ谷5-13-7</a><br>
<span class="smalltext">（長屋の左　JR代々木駅東口から徒歩3分）</span></li>
<li>TEL 03-3353-7845</li>
<li>営業時間／水～土曜日および祝日の15～21時</li>
<li>URL <a href="http://mittattim.exblog.jp/" target="_blank">http://mittattim.exblog.jp/</a></li>
</ul>
</div>
<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<ul>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/mikico.php">(撮影／mikico)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/mikico_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/fujita.php">(取材・文／藤田 純子)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/fujita_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
</ul>
<div class="clear"></div>
</div>
</div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/kominka/vol05_02_mitta.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/kominka/vol05_02_mitta.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Apr 2009 02:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>庭をのぞむカフェで和へのアプローチ </title>
         <description><![CDATA[<div class="entry">
<div class="left_img"> <a href="img/vol05_03_ph01_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_03_ph01.jpg"></a>
</div>
<div class="left_img"> <a href="img/vol05_03_ph02_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_03_ph02.jpg"></a>
</div>
<div class="left_img"> <a href="img/vol05_03_ph03_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_03_ph03.jpg"></a>
</div>
<div class="left_img"> <a href="img/vol05_03_ph04_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_03_ph04.jpg"></a>
</div>
<div class="left_img"> <a href="img/vol05_03_ph05_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_03_ph05.jpg"></a>
</div>
<p class="text">目白駅から花想容へは、賑やかな街を背に、少しずつ閑静な住宅街へと入っていく。ひっそり佇む看板と小上がり、奥には庭が広がり、大正10年築の邸宅が見える。<br>
オーナーは、群馬県桐生市で着物の製造・卸業を営む中野光太郎さん。都内にカフェを併設したアンテナショップを開きたいとの想いから、2006年6月、花想容は生まれた。<br>
物件を探す際、中野さんには静かな立地と古い建物に特別なこだわりはなかったそう。友人の紹介で知ったこの建物は、中野さんよりもスタッフが気に入り、ここでの開店を後押しされてオープンに至った。</p>

<p class="text">押入れは襖を取り外して塗装し、和小物の展示スペースに。床の間には着物や帯が掛けられている。<br>
カフェに何度か来るうちに、隣の和室で行われる着付け教室の楽しそうな声や姿、展示物を見て、着物に興味を抱きはじめる人も多い。<br>
万華鏡など面白い小物、和む庭もある空間。自然とコミュニケーションが生まれ、母親や祖母の着物を活かしたいといった相談を受けることもある。思いがけず「建物の面白さが功を奏した」という中野さん。敷居が高く感じられている着物へのアプローチとして、88歳の生まれ変わった妙齢の邸宅が活かされている。</p>

<div class="clear"></div>
<div id="info"><a href="img/vol05_03_kasouyou_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_03_kasouyou.png" alt=""></a>
<h3>花想容<span class="smalltext">(かそうよう)</span></h3>
<ul>
<li><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E4%B8%8B%E8%90%BD%E5%90%882-19-21+%E8%8A%B1%E6%83%B3%E5%AE%B9&sll=35.685954,139.704874&sspn=0.008174,0.012081&ie=UTF8&ll=35.722075,139.703372&spn=0.00817,0.012081&z=16&iwloc=A" target="_blank">東京都新宿区下落合2-19-21</a><br>
<span class="smalltext">（JR山手線目白駅から徒歩6分）</span></li>
<li>TEL&amp;FAX 03-3565-3265</li>
<li>営業時間／11:30～18:30</li>
<li>定休日／火曜日・祝祭日</li>
<li>URL <a href="http://kasoyo.com" target="_blank">http://kasoyo.com</a></li>
</ul>
</div>
<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<ul>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/mikico.php">(撮影／mikico)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/mikico_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/mineyama.php">(取材・文／嶺山 量子)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/mineyama_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
</ul>
<div class="clear"></div>
</div>
</div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/kominka/vol05_03_kasouyou.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/kominka/vol05_03_kasouyou.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Apr 2009 03:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>きっかけは古民家取材ライターがオーナーに</title>
         <description><![CDATA[<div class="entry">
<div class="left_img"> <a href="img/vol05_04_ph03_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_04_ph03.jpg"></a></div>
<div class="left_img"> <a href="img/vol05_04_ph02_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_04_ph02.jpg"></a></div>
<div class="left_img"> <a href="img/vol05_04_ph05_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_04_ph05.jpg"></a></div>
<div class="left_img"> <a href="img/vol05_04_ph06_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_04_ph06.jpg"></a></div>
<div class="left_img"> <a href="img/vol05_04_ph07_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_04_ph07.jpg"></a></div>
<p class="text">昔ながらの商店街にある長屋。ひょんなことから、ここにギャラリーカフェさと和が誕生した。<br>
オーナーの柏木珠希さんは、開運・スピリチュアル関連のエッセイ、お店開業に関する著書も多いフリーライター。古民家を改装した店舗の取材をするうちに、自身も興味をもった。もともと料理・お酒・もてなすことが好きで、いつかは開業したいと思っていたそう。<br>
その「いつか」が急に現実のものとなったのは、ある古民家カフェで紹介された不動産屋との出会いから。よい物件はないだろうと期待せず都内の古民家をリクエストしたら、物件が出てきてしまった。見るだけ見て断るつもりが一目見て気に入り、即答。何回も見てから決めようと著書では書いているのに…。</p>

<p class="text">不思議な縁で築70年以上の長屋と出会い、2008年6月開業に至った。<br>
入口を木枠の引戸に、壁・床材を剥がして漆喰を塗ったほかは、もとの長屋をそのまま活かしている。人脈を活かしたイベントも特徴で、出版記念プチ講演会や占いが行われることも。<br>
今後は「ご無沙汰していた『落語会』をしたい」という柏木さん。長屋の噺も多い落語を、実際の長屋で聴くと面白さも倍増。笑い声が響き渡れば長屋も喜ぶ?!</p>

<div class="clear"></div>
<div id="info"><a href="img/vol05_04_satowa_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_04_satowa.png" alt=""></a>
<h3>nagaya cafe 「さと和」</h3>
<ul>
<li><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%87%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E5%B0%8F%E7%9F%B3%E5%B7%9D2-24-14+%E3%81%95%E3%81%A8%E5%92%8C&sll=35.722075,139.703372&sspn=0.00817,0.012081&ie=UTF8&ll=35.713974,139.751201&spn=0.008171,0.012081&z=16&iwloc=A" target="_blank">東京都文京区小石川2-24-14</a><br>
<span class="smalltext">（地下鉄三田線・大江戸線春日駅から徒歩3分）</span></li>
<li>TEL 03-3812-6302</li>
<li>営業時間／火曜日～金曜日 18:30～23:15　<br>
土曜日 11:30～18:00</li>
<li>定休日／日曜日・月曜日</li>
<li>URL <a href="http://blogs.yahoo.co.jp/nagayacafe" target="_blank">http://blogs.yahoo.co.jp/nagayacafe</a></li>
<li class="smalltext">※平日昼間、定休日も予約により貸切営業OK 
<br>
※教室やセミナー、撮影などの利用もOK</li>
</ul>
</div>
<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<ul>
<li>(撮影／野潟 秀之)<img src="img/clear.gif" width="36" height="36" align="absbottom"></li>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/mineyama.php">(取材・文／嶺山 量子)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/mineyama_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
</ul>
<div class="clear"></div>
</div>
</div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/kominka/vol05_04_satowa.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/kominka/vol05_04_satowa.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Apr 2009 04:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
	　      
	　      
	　            <item>
         <title>20代の日々があったから 30代の“自分に合った夢”がある</title>
         <description>アーティスト夫婦　下平晃道さん&amp;多田玲子さん
一人より二人なら、夢はもっと楽しめる。
ともにアーティストとして活躍中のご夫婦に、
これまで歩んできた「20代の道」と
二人がそれぞれ描く「30代の夢」を教えてもらいました。

20代は自分を知る期間だった

美大の彫刻科を卒業後、「具体的な将来像はなかった」という晃道さん。20代は「色んな自分を試したかった期間」だったそう。アトリエで陰廃れ０ション作品を作り続ける一方で、生活費を稼ぐ手段としてデザイン事務所へ就職。30歳前にデザイナーとして独立したものの、美大時代に漠然と思い描いていたアーティストになるという未来像とは大きくズレが生じていることに気づく。そんなストレスを癒したのは、床に並べた紙の上に「絵を描く」という行為。これなら自分らしい表現に辿り着くことができると感じた。彫刻からデザイン、そして絵と表現方法が変わっても晃道さんの「やりたいこと」は一貫している。「人の想像力をひきだせるような作品を作りたい」ということ。
一方、「やりたいと思ったことは、どんな規模でもやれるよう努力します」という玲子さん。イラストやマンガ、着ぐるみを用いた現代アートの他、パンクバンド「Kiiiiiii(キー)」ではドラム・アートワーク・作詞作曲を担当するなど、20代は自由な発想を多様な形で表現してきた。しかし、過去には就職してきたものの組織の中で働くことになじめず退職してきたことも。また、最近では病気で聴力が落ち、これからの音楽活動に不安を感じることも。でも、常に「やりたいこと・できること・できないこと」を厳しく整理しながら前進してきた。それは「やりたいこと」をしぼませず形にするための攻めの姿勢。課題を乗り越える過程も楽しみながら、次々に夢を叶えてきた。

30代の今。5年後の夢...

大学時代からの友人という二人は、ライブペインティングをきっかけに交際が始まり、ごく自然な流れで結婚へ。ライブペイントユニット「クズモ」としても一緒に活動している。やりたいことを語り合える「パートナー」を得た30代の今。お互いの影響を受けて、二人の描く夢はますます勢いをつけ、発表範囲を広げているよう。
「5年後の夢は？」とたずねると、晃道さんは「作家活動に重心を移したい。今の画風に加え、人の内面を追求したシリアスな部分も表現したい」。
</description>
         <link>http://rashiku.jp/picture30/01_talk1.html</link>
         <guid>http://rashiku.jp/picture30/01_talk1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Dec 2010 17:00:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
	　            <item>
         <title>Card Game －神経衰弱－</title>
         <description><![CDATA[<div class="entry">


<p class="text">単純なゲームほど、ハマってしまうもの。誰でも気軽に遊べるwebゲームをつくりました。遊びある表情に、ついついやめられなくなるはず？</p>

<div class="center_img"><a href="http://rashiku.jp/cardgame/"><img src="img/05_ph01.jpg"></a>
<p><a href="http://rashiku.jp/cardgame/">このゲームで遊んでみよう >></a></p>
</div>


<div class="clear"></div>


<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<ul>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/hashimura.php">(制作／橋村望)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/hashimura_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/kimura_yuki.php">(モデル／きむらゆき)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/kimurayuki_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
</ul>
<div class="clear"></div>
</div>
</div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/asonde-tsukurou/05_cardgame.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/asonde-tsukurou/05_cardgame.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 05:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>折り紙でつくる手作りＣＤケース</title>
         <description><![CDATA[<div class="entry">


<p class="text">身近なＡ４用紙で手軽に折り紙遊び。<br>遊びゴコロも発揮して、自由にデザイン。<br>無機質なケースに入れるより、手づくりの温もりも一緒に包んで贈ろう。</p>

<div class="center_img"><img src="img/01_ph01.jpg"></a></div>

<div class="left_img"> <a href="img/01_ph02_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/01_ph02.jpg"></a></div>
<div class="left_img"> <a href="img/01_ph04_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/01_ph03.jpg"></a></div>
<div class="left_img"> <a href="img/01_ph04_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/01_ph04.jpg"></a></div>
<div class="left_img"> <a href="img/01_ph05_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/01_ph05.jpg"></a></div>

<div class="center_img"><img src="img/01_ph06.jpg"></a></div>

<div class="clear"></div>


<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<ul>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/sato.php">(制作／サトウコウタ)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/sato_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
<li>(撮影／大川彰)<img src="../img/clear.gif" width="36" height="36" align="absbottom"></li>
</ul>
<div class="clear"></div>
</div>
</div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/asonde-tsukurou/01_cdcase.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/asonde-tsukurou/01_cdcase.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 04:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おにぎり占い</title>
         <description><![CDATA[<div class="entry">


<p class="text">『らしくvol.01』で使ったおにぎりの写真で、遊んでみました。<br>
占いは当たるも八卦、当たらぬも八卦（笑）。さてさて、あなたは何おにぎり？</p>

<div class="center_img"><img src="img/04_ph01.jpg"></a>
<p>この占いはまもなく公開となります。少々おまちください</p>
</div>


<div class="clear"></div>


<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<ul>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/ishihara.php">(制作／石原恒久)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/ishihara_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/yanagawa.php">(制作／柳川しのぶ)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/yanagawa_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
</ul>
<div class="clear"></div>
</div>
</div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/asonde-tsukurou/04_onigiri.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/asonde-tsukurou/04_onigiri.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 04:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スキャンフラワー</title>
         <description><![CDATA[<div class="entry">


<p class="text">昔、コピー機に顔を写して遊んでいたことを思い出し、スキャナーを使って、花と遊んでみました。<br>＊作品に使用した花は、この後スタッフがおいしく飾りました。</p>

<div class="center_img"><img src="img/03_ph01.jpg"></a></div>

<div class="left_img"> <a href="img/03_ph02_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/03_ph02.jpg"></a></div>
<div class="left_img"> <a href="img/03_ph03_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/03_ph03.jpg"></a></div>
<div class="left_img"> <a href="img/03_ph04_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/03_ph04.jpg"></a></div>
<div class="left_img"> <a href="img/03_ph05_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/03_ph05.jpg"></a></div>


<div class="clear"></div>


<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<ul>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/tabata.php">(制作／田端鉄平)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/tabata_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
</ul>
<div class="clear"></div>
</div>
</div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/asonde-tsukurou/03_scanflower.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/asonde-tsukurou/03_scanflower.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 03:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レディーメイド・シャープペンの芯</title>
         <description><![CDATA[<div class="entry">


<p class="text">人って、時々意味のないことをするのが好きな生き物のようです。<br>
なんでシャープペンの芯？　しかも塔？<br>
聞かないでください …“遊び”ですから。</p>

<div class="center_img"><img src="img/02_ph01.jpg"></a></div>

<div class="clear"></div>


<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<ul>
<li>(制作／佐藤亘)</li>
<li>(撮影／大川彰)</li>
</ul>
<div class="clear"></div>
</div>
</div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/asonde-tsukurou/02_tower.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/asonde-tsukurou/02_tower.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 01:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
	　            <item>
         <title>マイケル・ジャクソンの遺志を継ぐ、介護士ダンサー</title>
         <description><![CDATA[<div class="right_img"><img alt="vol07_03_ph01.jpg" src="http://rashiku.jp/sagashi/img/vol07_03_ph01.jpg"/></div>

<div class="right_img"><img alt="vol07_03_ph02.jpg" src="http://rashiku.jp/sagashi/img/vol07_03_ph02.jpg"/></div>

<div class="right_img"><img alt="vol07_03_ph03.jpg" src="http://rashiku.jp/sagashi/img/vol07_03_ph03.jpg"/></div>

<p class="text">「ダンスや歌を通じて、多くの人に生きる元気を伝えたい」とマイケル・ジャクソンのパフォーマンスを再現しているのが、小林昭太さん。18歳のときにマイケルの音楽や人間性に魅了されて以来、ダンスを真似し始め、パフォーマンスチーム「DISCYU」の一員としてイベント等で踊り始めました。</p>


<p class="text">現在は介護士として働くかたわら、ボランティアチーム「MJライフ」にも所属し、休日は老人ホーム等の施設でダンスを披露しています。「施設で過ごすお年寄りにとって、マイケルの音楽やダンスが生きる糧のひとつになれたらと思う」。手拍子したり足踏みしたり、ダンスを見ているお年寄りが次第に元気になっていくのが嬉しいと語ります。</p>

<p class="text">今後の目標は「全国すべての老人ホームを訪問すること」。小林さんのダンスを観てみたい方、活動に興味ある方は、mixiやウェブサイトをチェックしてみて。</p>
<div class="clear"></div>

<div id="info"> <img src="img/vol07_03.png" width="72" height="72">
<h3>小林昭太（MJライフ／DISCYU所属）</h3>
<p><br>

</p>
<ul>
<li>URL <a href="http://mjlife.jimdo.com/" target="_blank">MJライフ http://mjlife.jimdo.com/</a></li>
<li>URL <a href="http://discyu.web.fc2.com/" target="_blank">DISCYU http://discyu.web.fc2.com/</a></li>
<li>URL <a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=5134680" target="_blank">MJライフ　mixiコミュニティ　ボランティアでMichael Dance</a></li>
</ul>
</div>
<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<ul>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/mineyama.php">(取材・文／嶺山　量子)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/mineyama_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/fujita.php">(取材・文／藤田　純子)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/fujita_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/utsumi.php">(取材・文／内海　織加)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/utsumi_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/mikico.php">(撮影／mikico)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/mikico_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
</ul>
<div class="clear"></div>
</div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/sagashi/vol07_03.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/sagashi/vol07_03.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">vol07</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 26 Jun 2011 03:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>懐かしい空気の中で学ぶ　現代の寺子屋へようこそ</title>
         <description><![CDATA[<div class="right_img"><img alt="vol07_02_ph01.jpg" src="http://rashiku.jp/sagashi/img/vol07_02_ph01.jpg"/></div>

<div class="right_img"><img alt="vol07_02_ph02.jpg" src="http://rashiku.jp/sagashi/img/vol07_02_ph02.jpg"/></div>

<div class="right_img"><img alt="vol07_02_ph03.jpg" src="http://rashiku.jp/sagashi/img/vol07_02_ph03.jpg"/></div>

<p class="text">押上から歩くこと10分、下町情緒が漂う街並に表われるのは、ほっこりと温かい光がこぼれる「長屋茶房　天真庵」。庵主の野村栄一さんが手打ちしたお蕎麦や、自家焙煎の珈琲をいただけるほか、お華やお茶など様々な稽古ごとが楽しめる学びの空間です。</p>

<p class"text">中でも「順受の会」（論語の会）は今年16年目を迎える講座。松田樹一朗さんを講師に迎え、20代から60代まで幅広い生徒たちが通います。子供の頃のように机を並べて音読したり、文章から東洋哲学を読み取ったり。程よい緊張感に気持ちが引き締まります。</p>

<p class="text">「心が豊かになるような空間にしたかったんですよ。先人が残してくれたいいものを、代々伝えて残していけたらいいなと思っているんです」
そう話す庵主の元には、おもしろいアンテナを持つ人が自然と集まるそう。ここは、カフェという顔を持ちながら、集う人が日本の古き良きものを呼び戻してくれる現代の「寺子屋」でもあるのです。</p>
<div class="clear"></div>

<div id="info"> <img src="img/vol07_02.png" width="72" height="72">
<h3>長屋茶屋　天真庵（てんしんあん）</h3>
<p>東京都墨田区文花1-6-5<br>
TEL03-3611-1821
</p>
<ul>
<li>URL <a href="http://tenshinan.jp/" target="_blank">http://tenshinan.jp/</a></li>
</ul>
</div>
<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<ul>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/mineyama.php">(取材・文／嶺山　量子)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/mineyama_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/fujita.php">(取材・文／藤田　純子)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/fujita_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/utsumi.php">(取材・文／内海　織加)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/utsumi_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/mikico.php">(撮影／mikico)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/mikico_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
</ul>
<div class="clear"></div>
</div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/sagashi/vol07_02.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/sagashi/vol07_02.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">vol07</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 26 Jun 2011 02:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>木の手触りと木目を楽しむ家具</title>
         <description><![CDATA[<div class="right_img"><img alt="vol07_01_ph01.jpg" src="http://rashiku.jp/sagashi/img/vol07_01_ph01.jpg"/></div>

<div class="right_img"><img alt="vol07_01_ph02.jpg" src="http://rashiku.jp/sagashi/img/vol07_01_ph02.jpg"/></div>

<div class="right_img"><img alt="vol07_01_ph03.jpg" src="http://rashiku.jp/sagashi/img/vol07_01_ph03.jpg"/></div>
<p class="text">1897年創業の材木屋、下甚商店。かつては歌舞伎座など劇場の檜舞台や大道具も手がけていた同社が1993年に立ち上げたのが、家具屋『ウッドワーク』です。御徒町にある店舗の地下には工房があり、デザインから製作、販売まで一貫して行っています。</p>

<p class="text">ウッドワークが作り出す家具の特徴は、木の質感を最大限に活かしたシンプルなデザインです。材木屋の長い歴史の中で培われた確かな目で素材（木）を仕入れ、使う人のことをとことん考えたものづくりをしています。主に無垢の木を用いてオイルで仕上げた製品は、どれも木目と手触りが異なる1点もの。木の清々しい香りがする広い店内には、テーブルやイス、収納、デザイン性の高い木製の小物が揃っています。様々な樹種の1枚板の無垢天板も並んでいて壮観です。</p>

<p class="text">看板犬ベティがウッドワークの森へ、あなたの生活に寄り添う家具を見つけに行きませんか？</p>
<div class="clear"></div>

<div id="info"> <img src="img/vol07_01.png" width="72" height="72">
<h3>WOODWORK</h3>
<p>東京都台東区台東4-14-8-1F<br>
TEL 03-3833-2797
</p>
<ul>
<li>URL <a href="http://www.woodwork.co.jp/" target="_blank">http://www.woodwork.co.jp/</a></li>
</ul>
</div>
<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<ul>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/mineyama.php">(取材・文／嶺山　量子)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/mineyama_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/fujita.php">(取材・文／藤田　純子)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/fujita_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/utsumi.php">(取材・文／内海　織加)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/utsumi_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/mikico.php">(撮影／mikico)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/mikico_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
</ul>
<div class="clear"></div>
</div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/sagashi/vol07_01.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/sagashi/vol07_01.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">vol07</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 26 Jun 2011 01:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子どもから大人まで楽しめる、洋書絵本専門店</title>
         <description><![CDATA[<div class="right_img"> <a href="img/vol06_03_ph01_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol06_03_ph01.jpg"></a></div>

<div class="right_img"> <a href="img/vol06_03_ph02_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol06_03_ph02.jpg"></a></div>

<div class="right_img"> <a href="img/vol06_03_ph03_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol06_03_ph03.jpg"></a></div>

<div class="right_img"> <a href="img/vol06_03_ph04_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol06_03_ph04.jpg"></a></div>

<div class="right_img"> <a href="img/vol06_03_ph05_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol06_03_ph05.jpg"></a></div>

<p class="text">副都心線・雑司が谷駅のすぐ近くにある、洋書絵本専門店「絵本の家」。<br>
鮮やかな青色の本棚には、英米・フランス・北欧・アジアなど世界中から一冊一冊集められた、個性豊かな絵本とキャラクター雑貨が並びます。本棚は、国や作者別の分類の他、「ともだち」「愛」「行事」「妹・弟ができる」といったテーマ別にも分類されており、洋書に馴染みがない人にも探しやすいレイアウトになっています。</p>

<p class="text">絵本の家を運営するのは、設立26年目を迎える洋書の輸入卸会社・株式会社絵本の家。代表の小松崎敬子さんは、海外絵本がまったく日本に輸入されていなかった時代から、解説書作成や本の選定などを手掛けており、40年以上洋書絵本に携わっているそうです。洋書絵本のプロフェッショナルである小松崎さんに、その楽しみ方をうかがいました。
</p>

<p class="text">「大人になった今こそ、小さい頃に好きだった絵本の原書を読んでみてはいかがでしょうか。原書を読むと、その世界観をじっくりと味わえて、楽しいですよ。原書をコレクションしておいて、翻訳を老後の楽しみにとっておくのもいいかもしれません。また、読み飛ばすのではなくて、ずっと持っていたい、装丁の美しい本を集めるというのも、素敵な趣味ですね。」</p>


<p class="text">なるほど、それは大人ならではの粋な楽しみ方。絵本の家では、洋書絵本の読み聞かせ会も開催しており、会社帰りの若い女性からシニア層まで、多くの人が参加しているそう。また、しかけ絵本や赤ちゃん向けの絵本、デザイン性の高い絵本など、他ではなかなか手に入らない珍しい絵本も揃っているので、プレゼントを探しに来店される方も多いのだとか。</p>


<p class="text">さぁあなたも絵本の家で、洋書絵本との出会いを楽しんでみませんか？</p>

<div class="clear"></div>

<div id="info"> <img src="img/vol06_03_ehonhouse.png" width="72" height="72">
<h3>Book&Cafe Ehon House</h3>
<p>東京都豊島区目白1-7-14　みさとビル１F<br>
TEL 03-3985-3363
</p>
<ul>
<li>URL <a href="http://www.ehon-house.co.jp/" target="_blank">http://www.ehon-house.co.jp/</a></li>
</ul>
</div>
<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<ul>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/fujita.php">(取材・文／藤田　純子)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/fujita_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/mikico.php">(撮影／mikico)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/mikico_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
</ul>
<div class="clear"></div>
</div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/sagashi/vol06_03.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/sagashi/vol06_03.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">vol06</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 03:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かつての中学生が寄り道する場所</title>
         <description><![CDATA[<div class="right_img"> <a href="img/vol06_02_ph01_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol06_02_ph01.jpg"></a></div>

<div class="right_img"> <a href="img/vol06_02_ph02_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol06_02_ph02.jpg"></a></div>

<div class="right_img"> <a href="img/vol06_02_ph03_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol06_02_ph03.jpg"></a></div>

<div class="right_img"> <a href="img/vol06_02_ph04_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol06_02_ph04.jpg"></a></div>

<div class="right_img"> <a href="img/vol06_02_ph05_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol06_02_ph05.jpg"></a></div>

<p class="text">JR国立駅から穏やかな町並みを見ながらのんびり歩いていくと、約20分で赤いポストが目印の「つくし文具店」に到着します。ここへ行くのに、バスもタクシーもあえて使わず、歩くところから楽しみたい気になるから不思議です。</p>

<p class="text">約45年前､店主の萩原修さんのお母さんが始めた住宅街の小さな文具店。たった３坪の店内だけど、中学生の寄り道の場所であり、ご近所さんが集まるかっこうの井戸端会議の場所だったそう。15年ほどお休みしていたそのお店を、2005年に萩原さんが再オープンさせました。文具店という名のコミュニティスペースだったところを、現代に合う形にしたのが現在のつくし文具店です。<br>
お店ではなくコミュニティスペースにしたいという思いがあったけれど、コミュニティスペースというと漠然としすぎているので、お店は誰もが来やすいようにするためのきっかけだと萩原さんは言います。
</p>

<p class="text">つくし文具店には、オリジナルが5点と、萩原さんの知人デザイナーの作品が並んでいます。オリジナルの“つくしえんぴつ”は、通常の鉛筆より少し太めで短め。それは、ボールペンに慣れている大人も使いやすいようにとの理由から。また、絵も文字もなめらかにかける太さの芯を採用しています。<br>
このほかの商品も見るからにいわく有りげで、一つひとつデザインコンセプトを聞きたくなります。</p>


<p class="text">「第2の学校をコンセプトに、今は昔の中学生が寄り道できるところに」。萩原さんの願いどおり、デザイン、文具に興味のある人が、ご近所だけではなく全国、世界から訪れます。展覧会やワークショップも随時開催しています。ものづくりが好きな日直（店番）の人たちやここに集う人たち、デザイン、文具との出会いを楽しみに出掛けてみて。</p>

<div class="clear"></div>

<div id="info"> <img src="img/vol06_02_tsukushi.png" width="72" height="72">
<h3>つくし文具店</h3>
<p>東京都国分寺市西町2-21-7<br>
TEL 042-537-7123
</p>
<ul>
<li>URL <a href="http://www.tsu-ku-shi.net/" target="_blank">http://www.tsu-ku-shi.net/</a></li>
</ul>
</div>
<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<ul>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/mineyama.php">(取材・文／嶺山 量子)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/mineyama_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/mikico.php">(撮影／mikico)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/mikico_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
</ul>
<div class="clear"></div>
</div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/sagashi/vol06_02.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/sagashi/vol06_02.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">vol06</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 01:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>将棋をもっと身近な遊びに</title>
         <description><![CDATA[<div class="right_img"> <a href="img/vol06_01_ph01_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol06_01_ph01.jpg"></a>
<p>どうぶつしょうぎ</p>
</div>

<div class="right_img"> <a href="img/vol06_01_ph02_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol06_01_ph02.jpg"></a></div>

<div class="right_img"> <a href="img/vol06_01_ph03_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol06_01_ph03.jpg"></a></div>

<div class="right_img"> <a href="img/vol06_01_ph04_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol06_01_ph04.jpg"></a></div>

<p class="text">20～30代女子が多い“らしく”読者の皆さん。この中で将棋を指せる人はいますか？<br>
これを書いている私自身、今まで一度も将棋をしたことがありません。ルールすら、まったくわかりません…。一般的に、将棋は男性がするものというイメージがあったけど、我が家は父も兄も興味がなかったので、そのせいもあって私は将棋とは無縁なまま今に至りました。私と似たような境遇のらしく女子って、かなり多いのでは？！<br>
将棋はいろいろな年代の人と楽しめるし、何よりも、ゲームの中では抜群の頭脳プレイだから、できるようになるとカッコいいかも。かといって、いきなり始めるにはかなりハードルの高い将棋。将棋デビュー目指して、まずは「どうぶつしょうぎ」からはじめませんか。</p>

<p class="text">縦４×横３マスのコンパクトな将棋盤に、ライオンやヒヨコなどのかわいいイラストが描かれた駒。「どうぶつしょうぎ」は、将棋人口が少ない女性や子どもにも将棋に親しんでもらいたい！ファンを増やしたい！との女流棋士の思いから、北尾まどかさんがルールを考案した、日本女子プロ将棋協会公認のゲームです。<br>
駒や盤のデザインを担当したのは女流１級の藤田麻衣子さん。自身にも３歳の男の子がいて、動物がついている物に子どもは関心を示すことにデザインのヒントを得たと言います。子どもが触れるものだから素材にもこだわり、駒は見た目にもやさしく、使うほどに愛着がわく国産ひのきで作られています。</p>

<p class="text">東京おもちゃ美術館のイベントに来ていた藤田さんを訪ねると、藤田さんは男の子とどうぶつしょうぎをしていました。初めてだという男の子は、教えてもらいながらどんどん上達。一手指しては、「どうだ！」と言いたげな視線をチラッと上目遣いで藤田さんに向けます。なんの意識もなく、肘をついたり、視線を送ったりの仕草が自然に出てきていて、まさにちびっこ将棋棋士。<br>
その横では、30代の女性が他の棋士さんと向かい合っています。子育て中のお母さんが実際にやってみて「私にもできる、教えられる」と喜び、テレビゲームではない遊びで子どもとコミュニケーションを図れる、考える遊びだから良いという理由で、どうぶつしょうぎを購入されていく人が多いそう。</p>


<p class="text">３歳から遊べるゲームだけど、大人を引き込む奥深さも潜ませています。カップルで、子どもと一緒に、短時間で勝負がつくから会社の休憩時間にと、どうぶつしょうぎはあらゆる場所でコミュニケーションを育みます。<br>
より多くの人にどうぶつしょうぎを知ってもらいたいと、北尾さん、藤田さんをはじめ女流棋士の皆さんは学校、書店、イベントなどを訪れています。棋士と実際に遊んでみたい人はＨＰをチェックしてみて。</p>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=rashikujp05-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B002FL3WVG" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>



<div id="info"> <img src="img/vol06_01_doubutsushogi.png" width="72" height="72">
<h3>どうぶつしょうぎ</h3>
<p>藤田麻衣子さん</p>
<ul>
<li>URL <a href="http://dobutsushogi.net" target="_blank">http://dobutsushogi.net</a></li>
</ul>
</div>
<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<ul>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/mineyama.php">(取材・文／嶺山 量子)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/mineyama_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/mikico.php">(撮影／mikico)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/mikico_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
</ul>
<div class="clear"></div>
</div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/sagashi/vol06_01.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/sagashi/vol06_01.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">vol06</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エジプト産天然香料の香水を日本に広めたい</title>
         <description><![CDATA[<div class="right_img"> <a href="img/vol05_01_ph01_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_01_ph01.jpg"></a>
</div>
<div class="right_img"> <a href="img/vol05_01_ph02_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_01_ph02.jpg"></a>
</div>
<div class="right_img"> <a href="img/vol05_01_ph03_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_01_ph03.jpg"></a>
</div>
<div class="right_img"> <a href="img/vol05_01_ph04_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_01_ph04.jpg"></a>
</div>
<p class="text">オリジナル香水専門店ファイエルタークの内山愛子さんは、お土産でもらった１本の香料がきっかけで香水に興味をもちました。香りの元となる香料のルーツはエジプトだと知り、香料・調香を学び、日本人として初めてエジプトで調香師修了書を取得。エジプト天然香料を活かした香水の製造・販売をしています。</p>

<p class="text">湿度が高ければ高いほど、香りは重く感じるそう。そのため、内山さんは湿度の高い日本で香水を調合・熟成させる事により、日本の風土に合ったより自然で優しい香水を創っています。エジプト産の天然香料を活かした香水は、つける人の体臭・水分・油分などでその人だけの香りになります。<br>
香水は酸素に触れると酸化がはじまり香りや色が変わってしまう為、内山さんは注文を頂いてから香水を調合・熟成させる「オーダーメイドシステム」で新鮮な香水をお届けしています。それも、貴重なエジプト天然香料の香りを損なわず活かしたまま、お客様のお手元に届けて使ってもらいたいから。</p>

<p class="text">香水のイメージは一般的にフランスですが、その歴史はまだ100年と浅く、香りの元となる香料のルーツ・エジプトでは、5000年以上も前から香りの文化があったといいます。それに比べて、日本では香水のニーズがまだまだ少なく、香水のつけ方、マナーを知らない人も多いのが現状。香水の知識やニーズを高める為に、内山さんは月に4～5回、好きな香りを選んで楽しみながら自分だけの香水をつくるオリジナル香水講座なども各地で行っています。</p>

<p class="text">エジプトの天然香料からできた、自分らしさをプラスした香りを身にまとえば、今よりもっとステキな自分になれそう。ファッションで個性を出すのと同じ感覚で、香りも一緒に自分らしさを演出してみてはいかが。</p>

<div id="info"><img src="img/vol05_01_feiertag.png" alt="">
<h3>（有）ファイエルターク </h3>
<ul>
<li><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%9D%BF%E6%A9%8B%E5%8C%BA%E6%88%90%E5%A2%973-21-16&sll=35.666641,139.701548&sspn=0.008664,0.015686&gl=jp&g=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E7%A5%9E%E5%8D%97%EF%BC%91%EF%BC%8D9%EF%BC%8D11&ie=UTF8&ll=35.784434,139.63151&spn=0.017303,0.031371&z=15&iwloc=addr" target="_blank">東京都板橋区成増3-21-16</a></li>
<li>TEL 03-3975-1231</li>
<li>URL <a href="http://1egypt-kousui.com" target="_blank">http://1egypt-kousui.com</a></li>
</ul>
</div>
<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<ul>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/mineyama.php">(文／嶺山 量子)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/mineyama_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/mikico.php">(撮影／mikico)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/mikico_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
</ul>
<div class="clear"></div>
</div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/sagashi/vol05_01.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/sagashi/vol05_01.php</guid>
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         <pubDate>Sat, 18 Apr 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スタイリングでその人「らしさ」を活かす</title>
         <description><![CDATA[<div class="right_img"> <a href="img/vol05_02_ph01_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_02_ph01.jpg"></a>
</div>
<div class="right_img"> <a href="img/vol05_02_ph02_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_02_ph02.jpg"></a>
</div>
<div class="right_img"> <a href="img/vol05_02_ph03_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_02_ph03.jpg"></a>
</div>
<div class="right_img"> <a href="img/vol05_02_ph04_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_02_ph04.jpg"></a>
</div>
<p class="text">渋谷駅から徒歩10分。ファイヤー通り沿いにあるプライベートサロン「ｃｏｂａ」。自然光の差し込む明るい店内には、アンティークの座席が２席。シャンプー・カット・ブローに至るまで、アシスタントの手が加わることなく、すべてオーナーの小場貴紀さんの手で行われます。</p>

<p class="text">小場さんは、有名店出身の美容師。１to１の施術でゆったりと過ごしてもらうことにこだわり、昨春プライベートサロンをオープンしました。一人ひとりを大切にしたいから、「店の前には看板を出さない」というこだわりを持ち、完全予約制を徹底しています。まさに、大人のための隠れ家サロン。</p>

<p class="text">スタイリングのモットーは、その人らしさ・個性を活かすこと。「髪のクセも個性として活かせるようなスタイリングを提案します。そしたらコンプレックスと戦わず、自由に遊べるようになるでしょ」。自身もクセ毛という小場さん。一人ひとりの髪の悩みに、親身になって応じてくれます。その確かな技術と人柄を信頼する常連客からは、長さだけを指定して、あとは「おまかせ」というリクエストが多いそう。</p>

<p class="text">「美容院に行くと疲れる…」というあなた、「大型サロンだと、バタバタしていて落ち着かない…」というあなた、プライベートサロンの心地よさを是非一度試してみて。まるで友達の部屋のようにくつろぎながら、自分磨きを楽しめるはず。</p>


<div id="info"> <img src="img/vol05_02_coba.png" alt="">
<h3>ｃｏｂａ</h3>
<ul>
<li><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E7%A5%9E%E5%8D%97%EF%BC%91%EF%BC%8D9%EF%BC%8D11&sll=35.630721,139.681184&sspn=0.008668,0.015686&gl=jp&ie=UTF8&ll=35.666641,139.701548&spn=0.008664,0.015686&z=16&iwloc=addr" target="_blank">東京都渋谷区神南１－9－11　インタービル6F</a></li>
<li>TEL 03-3780-6224</li>
</ul>
</div>
<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<ul>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/fujita.php">(文／藤田純子)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/fujita_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/mikico.php">(撮影／mikico)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/mikico_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>

</ul>
<div class="clear"></div>
</div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/sagashi/vol05_02.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/sagashi/vol05_02.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">vol05</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Apr 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一瞬一粒（ひとつひとつ）に想いを込めてをつくる</title>
         <description><![CDATA[<div class="right_img"> <a href="img/vol05_03_ph02_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_03_ph02.jpg"></a>
<p>「teardrops of rose」<br>
Rioさん作の口の中でほろっと溶ける繊細な落雁。和三盆糖のやさしい甘みの中で、ピンクの岩塩がアクセントとして凛と冴えわたります。冷たいシャンパンと一緒に味わいたい。</p>
</div>
<div class="right_img"> <a href="img/vol05_03_ph01_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol05_03_ph01.jpg"></a>
<p>「手紙」<br>
ぷにっとした求肥の中にはカカオ餡がたっぷり。食べた瞬間“？”と思わせるのが好きと言うmo2anyさん。美味しさと一緒にワクワク感が楽しめます。すっきりした甘さのなめらかなカカオ餡は、ほろ苦い珈琲がほしくなる味。</p>
</div>
<p class="text">イベントやお茶会で、材料・味・デザインなど、お店では見かけない創造性溢れる和菓子を披露しているのが、ユニット"wagashi asobi"の３人です。本業も和菓子職人の彼ら。カモミールやハイビスカスを使用した落雁など、従来の和菓子では使用しないものを取入れたり、素材にこだわり、素材を活かした和菓子を作っています。</p>

<p class="text">今回、『らしく』では"wagashi asobi"のmo2any(モツアニィ)さんとRioさんの２人にお話をうかがいました。<br>
　仕事では、昔から受け継がれて来たレシピやデザインの伝統的な和菓子をお客様のために作ります。でも、asobiではもっと自由に素材の持ち味を活かした和菓子を、食べてくれる家族や身近な人の顔を思い浮かべながら、一瞬一粒(ひとつひとつ)に想いを込めて手間隙かけて作っていると言います。冒頭の言葉は、自由な発想・自分らしさを、仕事を離れた"wagashi asobi"で表現している彼らのテーマです。</p>

<p class="text">「仕事より"wagashi asobi"の方が丁寧な和菓子を作ってるんじゃないの？！」なんて思わないでくださいね。お話を聞いていて思いました。私たち『らしく』メンバーと同じだ ！ と。<br>
　私たちも普段は会社勤め、フリーランスで仕事をしながら、『らしく』を作っています。仕事でも書く・撮る・描くという同じ作業はしていても、それには決められた枠があります。仕事は好きだけれど、もっと自分らしさを表現したい、いろいろな人と出会いたいという想いを実現する場所が、『らしく』であり、"wagashi asobi"です。</p>

<p class="text">「いろいろな人に和菓子をあそんで（楽しんで・味わって）もらい、身近に感じてほしい。材料・形・菓名を工夫することで、いろいろな文化や人と関わり、和菓子の可能性と自分たちの居場所を広げていきたい」と、和菓子への真摯で熱い想いを語ります。<br>
　月に１度くらいの割合で、彼らはお茶会などで"wagashi asobi"しています。気楽に誰でも参加できるお茶会です。一緒にあそんでみたいと思ったら、彼らのサイトにアクセスしてみて。</p>

<div id="info"> <img src="img/vol05_03_wagashiasobi.png" width="72" height="72">　
<h3>wagashi asobi</h3>
<ul>
<li>URL <a href="http://wagashi-asobi.spaces.live.com/" target="_blank">http://wagashi-asobi.spaces.live.com/</a></li>
</ul>
</div>
<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<ul>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/mineyama.php">(取材・文／嶺山 量子)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/mineyama_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/mikico.php">(撮影／mikico)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/mikico_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
</ul>
<div class="clear"></div>
</div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/sagashi/vol05_03.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/sagashi/vol05_03.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">vol05</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Apr 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>好きなことを追い続けてソムリエに</title>
         <description><![CDATA[<div class="right_img"> <a href="http://rashiku.jp/sagashi/img/vol04_03_ph01_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol04_03_ph01.jpg"></a>
<p>隠れ家風の店内。インテリアにもご注目！</p>
</div>
<div class="right_img"> <a href="http://rashiku.jp/sagashi/img/vol04_03_ph02_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol04_03_ph02.jpg"></a>
<p>壁一面に伊ワインがずらり。</p>
</div>
<div class="right_img"> <a href="http://rashiku.jp/sagashi/img/vol04_03_ph03_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol04_03_ph03.jpg"></a>
<p>ワインに詳しくなくても大丈夫。好みに合わせて注文できます。</p>
</div>
<div class="right_img"> <a href="http://rashiku.jp/sagashi/img/vol04_03_ph04_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol04_03_ph04.jpg"></a>
<p>ランチも展開。もちもちのピザを気軽にぜひ楽しんで。</p>
</div>
<p class="text">「ソムリエ」といえば…世の中のありとあらゆるワインの種類・プロフィール・味にとどまらず、どんな料理と合わせるといいかなどまでを知り尽くす、ワインのスペシャリスト。ワインへの深い愛がなければ成り立たない。そんな「ソムリエ」の試験に合格したのは、ご自身の結婚式の翌日。フラフラの頭だからこそカンが冴え渡っていた…とは後からの笑い話。</p>

<p class="text">国立劇場のほど近く。官庁街とも目と鼻の先にある、伊レストラン「<a href="http://metius-foods.com" target="_blank">ENOTECA　D’ORO</a>（エノテカ　ドォーロ）」にて店長を務める二本松主水（もんど）さん。場所柄、7割がリピーターというが、初めてでも入りにくさはない。こじんまりとした店内はカジュアルすぎず、かといって肩ひじはるほどでもなく。友だちと楽しく食事をするのにピッタリな居心地のいい空間。壁にずらりと並ぶイタリアンワインと、その一つひとつの味がすぐ想像できるような丁寧なワインリスト。もちろん、二本松さんに聞けばすぐ「おいしいセレクト」をしてくれる。もちろん、料理もおいしい。もちもちのピザは、店内の釜での焼き立て。<br>
「常連さんが多いからこそ、話をしないと続かない。お客様同士の顔を見ていると、みんな知り合いでいいなと思う。でもそれが、初めて来たお客様に疎外感を与えないようにしたいから、道で出会ったら『こんにちは』と挨拶をするような感じでワインを介して話をして、徐々にとけこめる空気を作りたい」<br>
そんな思いがあるからこそ、「ソムリエ」という免状を持つことが一つの「義務」だと思っていたそう。<br>
「みんなが好きなワインについて勉強することは実践にも役に立ちますからね。お客様から『伝統的な組み合わせはどういうものですか？』と、聞かれたらきちんと答えたい。そのために努力もするし、自分自身も楽しみたい」</p>

<p class="text">好きなことを趣味で終わらせず、自分の「職」にまでできる、いわば『のめりこみタイプ』？<br>
「その方が効率がいいですからね。自分が好きなことを仕事にした方が、言いわけもしないし」<br>
ジャーナリスト、ダイビングのインストラクター、美術館の学芸員、映画関係…この10年間で「やりたい」と思ったことは変わってきた。<br>
大学卒業後は希望どおり映画の配給会社に就職。しかし、この時代をふり返ると「くやしかった…自分じゃ何もできなくて」<br>
そして、女の子にもフラれ（！）、金もないし、仕事もできないし、ヤケ酒をあおりながらまったく異なる職種の運送会社に転職。深夜にひっそりとこもりながら体力つけてお金を稼ぐことに、喜びを感じていたといいます。やがて、お金に余裕が出るのと同時に外食が増え、その時間を楽しむようになった。ちょうどそのころ幼なじみの紹介で「ごはんの仕事も楽しいし、いっしょにやろうよ」と誘われ、めぐりめぐって今の「ENOTECA D’ORO」へ。<br>
「タマゴとニワトリの関係じゃないけど、出会った友だちが好きだからこの仕事をしたいと思ったのか、それとも仕事が好きだからこの人が好きなのか。人と仕事、その両方がすごく好きになることってあるじゃないですか」
</p>

<p class="text" style="text-indent:0;">なるほど。<br>
たとえば、<br>
料理が好きだから常連になるのか、常連だからここの料理が好きなのか。<br>
ワインが好きだから二本松さんを好きなのか、二本松さんを好きだからワインが好きなのか。<br>
どっちでもいいか、だって好きなものは好き、だから。<br>
そんな単純明快な仕事と自分との関係、二本松さんから教えてもらいました。<br>
二本松さん自身が楽しみながら振舞うワインを、美味なスパゲッティやピザと一緒にぜひ味わってみて。気持ちよくほろ酔いできるはず！</p>

<div id="info"> <img src="img/vol04_03_enotecadoro.png" alt="">
<h3>ENOTECA　D’ORO　平河町店・店長</h3>
<h4>二本松主水<span class="smalltext">（1978年生まれ。29歳）</span></h4>
<ul>
<li>〒102−0093<br>
<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E5%B9%B3%E6%B2%B3%E7%94%BA1%E2%88%929%E2%88%923%E3%80%80%E5%90%8D%E5%80%89%E3%83%93%E3%83%AB1F&sll=35.668541,139.705517&sspn=0.008664,0.015686&gl=jp&ie=UTF8&ll=35.683967,139.741631&spn=0.008662,0.015686&z=16&iwloc=A" target="_blank">東京都千代田区平河町1−9−3　名倉ビル1F</a></li>
<li class="smalltext">（地下鉄半蔵門線半蔵門駅　1番出口　徒歩1分）</li>
<li>TEL 03−3221−8222</li>
<li>URL <a href="http://metius-foods.com" target="_blank">http://metius-foods.com</a></li>
</ul>
</div>
<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<ul>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/nagata.php">(取材・文／永田道子)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/nagata_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/mikico.php">(撮影／mikico)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/mikico_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
</ul>
<div class="clear"></div>
</div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/sagashi/vol04_03.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/sagashi/vol04_03.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">vol04</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Jan 2009 16:52:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>予防歯科で皆を笑顔にしたい</title>
         <description><![CDATA[<div class="right_img"> <a href="http://rashiku.jp/sagashi/img/vol04_02_ph01_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol04_02_ph01.jpg"></a>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div class="right_img"> <a href="http://rashiku.jp/sagashi/img/vol04_02_ph02_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol04_02_ph02.jpg"></a>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div class="right_img"> <a href="http://rashiku.jp/sagashi/img/vol04_02_ph03_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol04_02_ph03.jpg"></a>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div class="right_img"> <a href="http://rashiku.jp/sagashi/img/vol04_02_ph04_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol04_02_ph04.jpg"></a>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div class="right_img"> <img src="img/vol04_02_ph05.gif">
<p>&nbsp;</p>
</div>
<p class="text"> ガラス張りの外装は、看板がなければ歯科医院とは思えないぐらいに、開放的なつくり。ながたデンタルクリニックは、これまでの「痛い・怖い・行きたくない」という歯科医院のイメージを変えたいとの思いから、今年１月、永田ドクターが開院しました。<br />
歯科医院と聞くと思い浮かべるのが、白衣と歯科医院独特の香り。白衣を見ただけで泣き出す子どももいるくらい、白衣の与える恐怖感は絶大。そうしたイメージを変えるために白衣は着ず、同じポロシャツをスタッフも着用。これに加えて、クリニックのドアを開けるとほのかに香ってくるアロマが、緊張感もときほぐしてくれます。</p>

<p class="text"> 近年のデンタルクリニックは供給過多で、コンビニの2倍の軒数があるとも言われています。そうした状況の中での開院に、「リスクはまったく感じなかった、むしろチャンスだと思った」と言い切れるのには、ちゃんと理由があります。それは、前述した歯科医院のイメージを変えたいとの思い以外に、一
般の会社員と同じで縛りのある勤務医では実現できなかったことをするという、確固とした目標と自信があったから。<br />
「歯は『予防』が大事。それなのに、時間や効率などさまざまな理由から日本の今までの歯科医療はそうしたプロモーションをしてこなかった。みんなが健康で幸せでいられるためには、歯が重要。歯も身体の一部で全身の機能の一部」。<br>
食べることは人が毎日行う行為。その行為に歯が原因の制限が加わり、楽しみを見出せなくなったら、確かに日々の幸せは半減してしまうかもしれない。<br>
自分で毎日歯を磨いても、隅々まではケアしきれていません。永田ドクターが目指しているのは、虫歯になる前に歯科医院に行き診てもらう予防意識を喚起すること、「痛くならないために歯科医院に行こう」という『予防歯科』です。 </p>
<p class="text">また、どんな治療をされているかちゃんとわからず、気付いたら終わっていたという経験はない？これまでのそうした歯科治療への不満・不安を解消するために、治療イスの正面に大きなモニターを設置し、レントゲン写真や口腔内カメラで撮影した写真を見せ、丁寧に説明も行っています。</p>
<p class="text">これから目指していくことは？との質問に、「削らない歯医者」と即答してくれました。定期的に治療を受けて気持ちよくなり、歯科医院をまた行きたいと思えるところに変えること。そして治したものを維持すること。３カ月に１度の定期検診、歯の掃除に来て下さいとお勧めしているのも、せっかく治した歯を再治療しないように。やりっぱなしじゃなく医療もアフターフォローが大切、虫歯１本だけを治すのではなく、全体をみて、機能性と美しさを備えることが大事だから。</p>
<p class="text">１月に開業し、治療が終わった方が定期検診や歯の掃除に訪れる割合も増え、永田ドクターの取組みが少しずつ浸透してきているようです。今後はそうした来院が増えることから、来年には歯の掃除だけをするクリーニングルームをつくる計画も進んでいます。将来的には虫歯や歯周病の人を減らし、定期的なクリーニングだけで済むように。笑顔で来て、笑顔で帰っていける歯科医院にするのが理想。クリニックのロゴは、永田ドクターの熱い！！想い（ハートと炎）に包み込まれた「（通称）ハピネスくん」が、少し照れてるハニカミ笑いがカワイイ、愛嬌たっぷりのマークです。<br>
クリニックに訪れるみんなを、ハピネスくんのような笑顔にすること（＝来てよかった！と思われること）が、永田ドクターの歓びです。</p>
<div id="info"> <img src="img/vol04_02_nagatadental.png" alt="">
<h3>ながたデンタルクリニック</h3>
<h4>永田勝久<span class="smalltext">（1975年生まれ。33歳）</span></h4>
<ul>
<li>〒333-0847<br>
<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E5%B7%9D%E5%8F%A3%E5%B8%82%E8%8A%9D%E4%B8%AD%E7%94%B01-1-4&sll=35.683967,139.741631&sspn=0.008662,0.015686&gl=jp&ie=UTF8&ll=35.831523,139.696398&spn=0.017292,0.031371&z=15&iwloc=addr" target="_blank">埼玉県川口市芝中田1-1-4　芝田屋ビル1F</a></li>
<li class="smalltext">（JR京浜東北線 蕨駅 東口徒歩7分）</li>
<li>TEL 048-264-4618（シロイハ）</li>
<li>URL <a href="http://nagata-dental.net." target="_blank">http://nagata-dental.net.</a></li>
</ul>
</div>
<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<ul>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/mineyama.php">(取材・文／嶺山 量子)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/mineyama_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/mikico.php">(撮影／mikico)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/mikico_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
</ul>
<div class="clear"></div>
</div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/sagashi/vol04_02.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/sagashi/vol04_02.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">vol04</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Jan 2009 16:51:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>広告代理店が運営するカフェ</title>
         <description><![CDATA[<div class="right_img">
<a href="http://rashiku.jp/sagashi/img/vol04_01_ph01_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol04_01_ph01.jpg"></a>
<p>1F/テーブル席</p></div>

<div class="right_img">
<a href="http://rashiku.jp/sagashi/img/vol04_01_ph02_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol04_01_ph02.jpg"></a>
<p>夏のおすすめ「タコライス」</p>
</div>

<div class="right_img">
<a href="http://rashiku.jp/sagashi/img/vol04_01_ph03_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol04_01_ph03.jpg"></a>
<p>2Fへ緩やかにつながる、らせん階段</p>
</div>

<div class="right_img">
<a href="http://rashiku.jp/sagashi/img/vol04_01_ph04_L.jpg" class="thickbox"><img src="img/vol04_01_ph04.jpg"></a>
<p>駒沢通りに面したビル。<br>
1・2Fはカフェ。<br>
3Fはレンタルスペース。<br>
4Fがノットフォーセールス(株)の事務所。</p>
</div>

<p class="text">
レンガ造りの瀟洒なビルにある<a href="http://emporio.tv" target="_blank">カフェEMPORIO</a>。その業態の企画開発、店舗デザインから運営までを、西脇さんがCEOを務めるノットフォーセールス(株)が手がけています。<br />
ひとから指図されるのがイヤで、子どもの頃から「社長になりたい!」と思っていたという西脇さん。学校卒業後は、建築の現場監督の道に進みました。しかし、バブル崩壊の影響もあって建築業界での独立に先を見出せず退職。その後は友達を頼って渡米しニューヨークに滞在、帰国後はフリーター、ジュースバーの店長を経験しました。<br />
この頃、1週間に3冊くらいのペースで本を読み、主に興味があったのは経営・経済、自己啓発の類。西脇さんが普段考えていることが、その時に出合った1冊の中にあり、その本と出合えたことで自分の考えがより明確になったといいます。</p>

<p class="text">
2006年2月に広告代理店・ノットフォーセールス(株)を設立、カフェは6月にオープンさせました。メニューも記した、オリジナルの絵本でカフェのコンセプトやこだわりを表現したり、海外で買い付けた家具や雑貨など、店内すべてのものを商品として案内するユニークな形態のカフェは、ついつい長居してしまうほど心地いい空間。1階はテーブル席とペットOKのテラス席、らせん階段を上った2階にはLAN席とゆったりしたソファ席があり、その時々の気分や用途で使い分けられます。<br />
西脇さんはもともとカフェをしたかったのではないそう。飲食店開業や店舗デザインを自ら行い運営し続けることで、B to Cビジネスを行っているクライアントの気持ちに寄り添い、あらゆる要望に応えたかったといいます。自社スタッフ、登録デザイナー、クリエイターによって、デザインを主としたソリューション提案を展開しています。今後は飲食店プラスαの広告事業や、すでに提携している企業のほかにも業務提携を図り、レバレッジを効かせていきたいそう。</p>

<p class="text">
「自分の人生において重要なことは何かと言うと、社会貢献、次の世代にいいものを残すこと。社会は変わり続けるし、自分自身も変わるからどうなるかわからないけど、社会の仕組みに影響力を残したい、努力している人が報われる社会にしたい。今の社会がイヤだと思いながら、そこに働きかけない自分もイヤで、そのために少しでも前進しようとしている。社会全体の底上げをしたい」。 <br />
5年10年なんてごく近い将来じゃなく、西脇さんはもっと先を見つめています。静かな語り口でも想いと言葉は途切れることなく溢れ出て、その欲求の強さが伝わってくる。<br />
ニューヨーク滞在中には、街角でいろいろな人によく声を掛けられたそう。ここがニューヨークでなくても、彼には人を惹きつける風情がある。<br />
「ビジネスは、お金ではなく人をよぶこと」と西脇さん自身が言うように、彼の周りには集まるべくして集まったように、すでにステキなスタッフがいる。今後もさらにステキな人がよび寄せられてくるでしょう。</p>

<p class="text">カフェのテラス席で、煙草をくゆらせている西脇さんを見掛けたら、ぜひ話しかけてみて。<p>


<div id="info">
<img src="img/vol04_01_ceo.png" alt="">
<h3>ノットフォーセールス株式会社<br>cafe &amp; furniture EMPORIO</h3>
<h4>西脇建治<span class="smalltext">(1975年生まれ。33歳)</span></h4>
<ul>
<li><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%9B%AE%E9%BB%92%E5%8C%BA%E9%B7%B9%E7%95%AA3-24-15&sll=35.831523,139.696398&sspn=0.017292,0.031371&gl=jp&ie=UTF8&ll=35.630721,139.681184&spn=0.008668,0.015686&z=16&iwloc=addr" target="_blank">〒152-0004　東京都目黒区鷹番3-24-15</a></li>
<li class="smalltext">（東急東横線 学芸大学駅から徒歩5分）</li>
<li>TEL 03-5723-6303</li>
<li>URL <a href="http://emporio.tv/" target="_blank">http://emporio.tv/</a></li
</ul>
</div>


<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<ul>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/mineyama.php">(取材・文／嶺山 量子)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/mineyama_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/onuma.php">(撮影／大沼寛行)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/onuma_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
</ul>
<div class="clear"></div>
</div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/sagashi/vol04_01.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/sagashi/vol04_01.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">vol04</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Jan 2009 16:50:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>桃李言わざれども下自ら蹊を成す</title>
         <description><![CDATA[<div class="right_img"> <img src="img/vol03_03_ph01.jpg"></div>
<div class="right_img"> <img src="img/vol03_03_ph02.jpg"></div>
<p class="smalltext">とうりものいわざれども した おのずから みちをなす<br>
（桃やスモモは香りが良く、美味しい実をつけるから、木の下には自然に人が集まり道ができる、の意）</p>

<p class="text" style="margin-top:2em;">「食を中心に、イベントや情報交換を楽しめる、サロンのような空間を作りたい」とオーナーの門崎杏子（かどさききょうこ）さんが22歳の時にオープンしたカフェ。一風変わった店名は、杏子さん（anzu）とお姉さん（momo）の名前、そして杏子さんの好きな冒頭のことばにちなんで。</p>

<p class="text">店内にはお客さんの作品があちこちに飾られ、イベントには様々な人が集います。どこか懐かしいパンケーキを中心に、ビーフストロガノフなど本格派メニューも充実。心地よい空間と杏子さんの味に一度出会ったら、また何度でも帰ってきたくなる ――― そんな場所です。</p>

<div id="info"> <img src="img/vol03_03_uznaomom.png" alt="">
<h3>uzna omom <span class="smalltext">（ウズナ 　オムオム）</span></h3>
<h4>門崎杏子</h4>
<ul>
<li>〒150-0001<br>
<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E7%A5%9E%E5%AE%AE%E5%89%8D5-17-8%E3%80%80%E5%8E%9F%E5%AE%BFXS%E3%83%93%E3%83%AB203&sll=35.714601,139.632282&sspn=0.034635,0.062742&gl=jp&ie=UTF8&ll=35.668541,139.705517&spn=0.008664,0.015686&z=16&iwloc=B" target="_blank">東京都渋谷区神宮前5-17-8　原宿XSビル203</a></li>
<li>TEL 03-3499-2337</li>
<li>URL <a href="http://www.uznaomom.com/"　target="_blank">http://www.uznaomom.com/</a></li>
</ul>
</div>
<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<ul>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/fujita.php">(取材・文／藤田純子)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/fujita_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/mikico.php">(撮影／mikico)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/mikico_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
</ul>
<div class="clear"></div>
</div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/sagashi/vol03_03.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/sagashi/vol03_03.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">vol03</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Jan 2009 16:50:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夢が大きければ、そのぶん苦労も大きい</title>
         <description><![CDATA[<div class="right_img"> <img src="img/vol03_01_ph01.jpg"></div>
<div class="right_img"> <img src="img/vol03_01_ph02.jpg"></div>
<p class="text">九州・阿蘇くじゅう公園に広がる広大な敷地を、自然と共生させつつも事業性の高いリゾート施設に ――― それは、渡邉さんの夢そのもの。実現させるために奔走した日々を経て、2004年に敷地内にパティスリー「Chez　Tanni（シェ・タニ）」がオープン。続いて、渡邉さん直営の温泉・宿泊施設「Spagreeness（スパ・グリネス）」をはじめ、陶芸アトリエ、スパ、エステ、サロン、オーベルジュ、高級旅館、美術館などが続々と誕生。その間ずっと渡邉さんを支えたのが、冒頭のことば。</p>

<p class="text">「生まれてからずっとわたしを育ててくれた阿蘇の自然がわたしにエネルギーをくれたんだと、本当にそう思うんですよ」</p>

<p class="text">新しいけれど、ホッとする。自然のエネルギーを、あなたもぜひ味わって。</p>

<div id="info"> <img src="img/vol03_01_cocovillage.png" alt="">
<h3>阿蘇くじゅう高原</h3>
<h4>COCO VILLAGE（ココヴィラージュ）企画・経営<br>
渡邉始枝（わたなべ　もとえ）</h4>
<ul>
<li>URL <a href="http://www.cocovillage.jp/" target="_blank">http://www.cocovillage.jp/</a></li>
</ul>
</div>
<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<ul>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/nagata.php">(取材・文／永田道子)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/nagata_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/mikico.php">(撮影／mikico)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/mikico_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
</ul>
<div class="clear"></div>
</div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/sagashi/vol03_01.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/sagashi/vol03_01.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">vol03</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Jan 2009 16:48:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>藍染め文化を後世に結ぶ</title>
         <description><![CDATA[<div class="right_img" style="margin-bottom:1em;"> <img src="img/vol02_03_ph02.jpg">
<p>みんなで協力して教室の“のれん”を制作</p>
</div>
<div class="right_img" style="margin-bottom:1em;"><img src="img/vol02_03_ph03.jpg">
<p>手が藍色に染まってもへっちゃら。モノ作りの楽しさを実感</p>
</div>

<p class="text">藍染めの服や雑貨を製造･販売している染道楽にしきや。この店の店主で、手織り職人や草木染め職人を育ててきた小林次郎さんは、地元･豊島区の小学校で、子どもたちに藍染めを教える活動もしています。</p>

<p class="text">授業を受けて興味を持った生徒が土曜日に小林さんの工房を訪れ、新たな技法や機織りを楽しく学びながら、日に日に内面も磨かれていっているそう。</p>

<p class="text">染め物を通して、小林さんは、「30年、40年先、この子どもたちの誰かを人間国宝にする！」と、失われつつある伝統文化を後世に結ぼうと意欲旺盛です。</p>

<img src="img/vol02_03_ph05.jpg" width="88" height="88">
<img src="img/vol02_03_ph06.jpg" width="88" height="88">
<img src="img/vol02_03_ph08.jpg" width="88" height="88">
<div id="info"> <img src="img/vol02_03_nishikiya.png" alt="">
<h3>染道楽（そめどうらく）にしきや</h3>
<ul>
<li>〒113-0021<br>
<a href="http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&q=東京都文京区本駒込6-15-2&layer=&ie=UTF8&z=16&om=1&iwloc=addr" target="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%87%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E6%9C%AC%E9%A7%92%E8%BE%BC6-15-2&amp;layer=&amp;ie=UTF8&amp;z=16&amp;om=1&amp;iwloc=addr">東京都文京区本駒込6-15-2</a></li>
<li class="smalltext">（JR駒込駅より徒歩３分）</li>
<li>TEL 03-3946-0082</li>
<li>URL <a href="http://www.kobo-fureai.co.jp/" target="_blank">http://www.kobo-fureai.co.jp/</a></li>
</ul>
</div>
<div id="signature">
<h3>スタッフ</h3>
<ul>
<li><a href="http://rashiku.jp/member/mineyama.php">(取材・文／嶺山量子)<img src="http://rashiku.jp/common/img_icon/mineyama_m.jpg" width="36" height="36" align="absbottom"></a></li>
</ul>
<div class="clear"></div>
</div>]]></description>
         <link>http://rashiku.jp/sagashi/vol02_03.php</link>
         <guid>http://rashiku.jp/sagashi/vol02_03.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">vol02</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 00:41:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
	　
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