使わなくなった一眼レフカメラを活かしてピンホール(デジタル)カメラづくり
制作手順
1.使わなくなったデジタル一眼レフカメラ。
壊れたわけではないのでもったいないから、webで調べて、ピンホールデジカメにしてみる事にしました。
2.本体キャップに穴を開けます。
真ん中辺りを狙って、適当に開けます。ドライバーなどでグリグリ開けます。
クレーター状にえぐれてきたら、カッターなどでバリ(穴を開けて盛り上がった部分)を切り落とします。穴は広めでOKです。
3.開きました。
カメラにセットしてファインダーを覗き、周辺に黒い影が出ている場合は、穴が偏っているので、見えなくなるまで削って下さい。
4.アルミ缶をはさみで小さく切るか、黒い紙を小さめに切って、
小さい穴を開けます。
5.光に透かして、穴の位置を合わせます。
穴の大きさは、ファインダーを覗いても暗くて見えない位で丁度良いです。実際にシャッターを切ってみて、撮影結果の周辺に黒い影が出ている場合は、小さい穴がずれているので、ピッタリ合うまで何度も調整します。
6.位置が決まったら、しっかりとセロテープで固定します。
作品
今回セレクトしたのは調整途中のもので、ピンが甘めですが、穴の大きさや位置を調整していくと、もっとキレイに写るようになります。
参考にしたサイト
http://portal.nifty.com/2006/06/14/c/

























