花想容の「おやき」大好き。

花想容は、「古民家」のお店ないかな~
とネットを見ていて、たまたま探し当てたお店です。

花想容は、春日のカフェ「さと和」のフリーライターをされているオーナーさんとお知り合いで、
代々木の雑貨屋「mitta」さんが大好きだと言われるお店だったことが、
取材を進めていくうちに判明したのが楽しかったお店。
実はらしくでは、こういうことよくあるんです。
私たちが気に入って取り上げたいと思ったお店の人たちが、繋がっていたってこと。
同じ匂いがするんでしょうかね。笑。

今回4軒紹介している中で、花想容は唯一男性のオーナーさんです。
カフェにずっといるわけでもなく裏方だし…とおっしゃって顔出しNGでした。
ご本人は……、柔和で物腰の柔らかい紳士ですよ☆
以前は広告代理店にお勤めで、仕事以外ではフリペを作ったりもしていたそう。
だから、らしくにも興味を持っていただきました。
取材のときにも、過去につくられたというフリペを見せてくださいました。

特に宣伝はしていないそうですが、ここはすごい人気。
やっぱり雰囲気がいいからでしょうね。
老若男女、どこで知ったのかいろんなお客さんがいます。
口コミってすごいなーと思わずにはいられません。

あと、なんといっても、花想容さんの着付け教室はスバラシー。
カフェでぼーっとしてると、生徒さんの着物姿もたまに見かけますが、
その完成度ったら!!
若いお嬢さんが、きっちり綺麗に着こなしているのはいいのう。
なんて、年寄りくさく目を細めて…思わずガン見してしまうほどです。笑。

カフェでは、「おやき」がおススメですよ☆
生地がもちもち~。
2個+お茶セットのにして、
食事用おやき(野沢菜)と甘いおやき(あんこ)が、お得な気分になれます。

Post: mineyama 2009年05月19日 21:35 コメント (0) トラックバック (0)

取材お初のwagashi asobiサン達

今回の号でいちばん最初に取材をしたのは、
らしく探しの“wagashi asobi”http://wagashi-asobi.spaces.live.com/のお2人でした。
彼らは、らしくメンバーでもあるmachaのお知り合い。
machaの「機会があれば、ぜひ取り上げてもらいたい人たちがいるんだよね~」
と言っていた言葉を思い出し、さっそく会って取材交渉することに。

仕事が終わった後、わざわざ私の勤め先最寄り駅まで来てくださいました。
machaから活動内容はチラッと聞いていたものの、まったく素性や年齢も何も聞いていなかったので、
シュッとした男前のmo2any(モツアニイ)さんと、楚々とした美しさをもつRioさんが現れたときは驚きましたー!
なぜか私、20代半ば位の可愛らしくまだまだ初々しい感じの子を想像してました。。。なんでだろ(?し?)


打合せの時も取材の時も、話していて、丁寧で謙虚という印象を受けました。
和菓子への想い、つくり手としての想いが伝わってきて、
こんな彼らのつくる和菓子はどんなのだろう?
食べてみたい!!と頭の片隅で思いながら気もそぞろに(?)取材し、無事に終了。
撮影後、お2人がつくった和菓子をしっかり食べさせていただきました♪

取材場所を提供していただいた、肩肘はらない楽しいお茶会(http://www.chakai.jp/)や、毎月なにかしらのイベントで、彼らの和菓子を味わうことができます。
今は、練馬の空色カフェ(http://blog.goo.ne.jp/takko666/)で
「イチゴのらくがん」が食べられるそうですよ~☆

本職も老舗の和菓子屋さんに勤める彼ら。
wagashi asobi は仕事でもなく、営利目的でもないから、
まったく知らない人からの依頼は受けないそう。
そうしたポリシーをちゃんと持って、活発に和菓子を通じた活動でどんどん居場所を広げてる。
仕事も忙しいはずなのに、休日、wagashi asobiしている姿は、
asobiというだけあって、とっても楽しそう。

彼らにとって、らしくは初めての取材だったみたい。
らしくが縁で、新たな居場所を見出すきっかけになれればいいな。


何かを「つくる」ことは、彼らと共通してる。
仕事。趣味。好きなこと。生活。夢。
全部をひっくるめて、毎日asobi気分でワクワクできたら楽しいだろうな~☆
取材して思いました。

Post: mineyama 2009年05月08日 18:09 コメント (0) トラックバック (0)